システム開発・維持費用および障害・中断リスク
FY2016に初出。23回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、当社のWebサイトは、一般消費者へ無料で公開しており、万一、一定期間システムが停止したとしても、一般消費者から損害賠償を受ける可能性は少ないと考えておりますが、そのような事態が度重なれば、当社Webサイト自体の信用を失うことになり、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の障害・災害・ウイルス・ハッキング・情報漏洩等のリスクに加え、Webサイト停止が反復した場合のサイト自体の信用低下を具体化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当該システムの障害、大規模広域災害、もしくはコンピュータウィルス、ハッキング等による情報漏洩を含むデータベースへの影響又はITサービスの中断等により、当社が損害を被り、又は加盟店に損害賠償を請求される可能性があり、その結果当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の障害・災害・ウイルス・サービス中断に加え、ハッキングおよび情報漏洩を含むデータベースへの影響をリスクとして明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社において、システム開発は事業基盤の維持・拡充と関係しており、フランチャイズ加盟店が必要とする各種の支援ツールは、業務の効率化、他のフランチャイズチェーンとの差別化等を図るうえで、重要であると考えております。」
システム開発・維持コスト、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断および損害賠償請求のリスクを再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、今後もシステム環境の維持・向上のため、システムの自社開発又は他社への委託等を継続していく方針でありますが、システムの開発・維持運営には多額のコストが必要となる可能性があり、その結果、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。更に当社は、これらのシステムのバックアップ等を含む運用管理に責任を負っており、当該システムの障害、大規模広域災害、もしくはコンピュータウィルス等によるデータベースへの影響又はITサービスの中断等により、当社が損害を被り、又はフランチャイズ加盟店に損害賠償を請求される可能性があり、その結果当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発・維持コスト、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断および加盟店からの損害賠償請求リスクを再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、新たな変更は示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと記載され、システム開発・維持費用および障害・中断リスクに関する新たな変更は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、今後もシステム環境の維持・向上のため、システムの自社開発又は他社への委託等を継続していく方針でありますが、システムの開発・維持運営には多額のコストが必要となる可能性があり、その結果、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。更に当社は、これらのシステムのバックアップ等を含む運用管理に責任を負っており、当該システムの障害、大規模広域災害、もしくはコンピュータウィルス等によるデータベースへの影響又はITサービスの中断等により、当社が損害を被り、又はフランチャイズ加盟店に損害賠償を請求される可能性があります。」
システム開発・維持コスト、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断によるリスクを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、今後もシステム環境の維持・向上のため、システムの自社開発又は他社への委託等を継続していく方針でありますが、システムの開発・維持運営には多額のコストが必要となる可能性があり、その結果、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。更に当社は、これらのシステムのバックアップ等を含む運用管理に責任を負っており、当該システムの障害、大規模広域災害、もしくはコンピュータウィルス等によるデータベースへの影響又はITサービスの中断等により、当社が損害を被り、又はフランチャイズ加盟店に損害賠償を請求される可能性があります。」
システム開発・維持コストに加え、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断による損害・賠償請求リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システムの開発・維持運営には多額のコストが必要となる可能性があり、その結果、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発・維持コスト、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断によるリスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、リスク記載上の重要な変更がないと記載している。なお、システム開発委託契約を巡る訴訟は別途新たなテーマとして記録する。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
前事業年度記載のシステム開発・維持費用および障害・中断リスクについて、重要な変更がないと明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「システムの開発・維持運営には多額のコストが必要となる可能性があり、その結果、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム投資コストに加え、障害、災害、ウイルス、ITサービス中断による損害や賠償請求の可能性を挙げている。