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エスコン(8892)・リスク中核テナント堅調・一部テナント低迷継続

賃料下落・空区画率上昇・主要テナント退去リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182017: 120172018: 120182019: 120192020: 22020
同じテーマの他社
大型テナント退店・既存不動産の環境問題リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3中核テナント堅調・一部テナント低迷継続有価証券報告書

    「緊急事態宣言発令期間中においても営業を継続し、日々の生活に欠かせないスーパーマーケットやドラッグストア等は昨年対比100%を上回る売上げを維持されておられますが、飲食店やアパレル、スポーツクラブ等のテナントは顧客の戻りが鈍く、営業状況は未だ厳しく、賃料減額要請やテナントの破綻による賃料の未回収、新規テナントのリーシング活動が困難になる等、計画した不動産賃貸収入の減少リスクが生じる可能性があります。」

    スーパーマーケット・ドラッグストア等の中核テナントは前年超の売上を維持した一方、飲食店・アパレル・スポーツクラブ等では顧客回復の鈍さ、賃料減額要請、未回収、リーシング困難のリスクが継続している。
  2. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「飲食店やアパレル、スポーツクラブ等のテナントは営業自粛を余儀なくされており、厳しい状況にあるテナントからの賃料減額要請やテナントの破綻による賃料の未回収、新規テナントのリーシング活動が困難になる等、計画した不動産賃貸収入の減少リスクが生じる可能性があります。」

    従来は可能性として示されていたテナントの営業自粛、賃料減額要請、賃料未回収、リーシング困難が、新型コロナウイルス感染症の影響下で具体的に発生・顕在化している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「商業施設における主要テナントの退去及び利用状況等によっては、賃料下落や保有資産の稼働率が低下することもあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    賃料下落、空区画率上昇、主要テナント退去、稼働率低下のリスクが継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業についても、賃料下落や空区画率の上昇に対するリスク対策を講じておりますが、景気動向・経済情勢等の影響もしくは、商業施設における主要テナントの退去及び利用状況等によっては、賃料下落や保有資産の稼働率が低下することもあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    賃料下落、空区画率上昇、主要テナント退去、稼働率低下のリスクが継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産賃貸事業についても、賃料下落や空区画率の上昇に対するリスク対策を講じておりますが、景気動向・経済情勢等の影響もしくは、商業施設における主要テナントの退去及び利用状況等によっては、賃料下落や保有資産の稼働率が低下することもあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    賃貸事業について、賃料下落、空区画率上昇、主要テナント退去、稼働率低下の可能性が具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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