開発拡大に伴う棚卸資産・借入金の増加
FY2016-Q2に初出。。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-27その他決算
「当中間連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比16,458百万円増加し、526,232百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,876百万円、棚卸資産が16,698百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
棚卸資産を中心に資産規模が拡大した。 - FY2026資産・負債増加、自己資本比率低下継続有価証券報告書
「資産については、前連結会計年度末比49,925百万円増加し、509,773百万円となりました。負債については、前連結会計年度末比42,485百万円増加し、423,651百万円となりました。この結果、自己資本比率は17.0%(前連結会計年度末は17.2%)となりました。」
芝リアルエステート及びモンテディオフットボールパークの取得等により資産・負債が拡大し、自己資本比率は17.2%から17.0%へ低下した。 - FY2026-H1資産・負債・借入金増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比21,210百万円増加し、481,057百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,065百万円、棚卸資産が11,997百万円及び有形固定資産が6,569百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、長期・短期の借入金が20,892百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比25,170百万円増加し、406,337百万円となりました。」
芝リアルエステートの取得等により資産、棚卸資産、有形固定資産、借入金及び負債が増加した。自己資本比率は17.2%から15.7%へ低下した。 - FY2025資産・負債増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「資産については、前連結会計年度末比60,150百万円増加し、459,847百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,108百万円減少したものの、棚卸資産が39,843百万円、有形固定資産が8,621百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
棚卸資産と有形固定資産を中心に資産規模が拡大した。負債も52,172百万円増加し、自己資本比率は18.1%から17.2%へ低下した。 - FY2025-H1棚卸資産・借入金増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比41,729百万円増加し、441,426百万円となりました。これは主に現金及び預金が5,483百万円減少し、有形固定資産が1,784百万円、棚卸資産が37,629百万円及び投資有価証券(投資その他の資産・その他)が5,355百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比44,869百万円増加し、373,864百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が41,607百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は15.7%(前連結会計年度末は18.1%)となりました。」
棚卸資産37,629百万円、借入金・社債41,607百万円の増加により資産・負債が拡大し、自己資本比率は18.1%から15.7%へ低下した。 - FY2023-Q4資産・負債・借入金の大幅増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「当第4四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比106,541百万円増加し、370,270百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,878百万円、有形固定資産が23,311百万円、棚卸資産が69,735百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比100,216百万円増加し、299,801百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が93,793百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は19.5%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」
棚卸資産、有形固定資産、負債及び借入金が大幅に増加し、自己資本比率は25.0%から19.5%へ低下した。 - FY2023-Q3資産・負債・借入金の大幅増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比85,851百万円増加し、349,581百万円となりました。これは主に現金及び預金が6,458百万円減少したものの、有形固定資産が23,623百万円、棚卸資産が55,334百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比84,874百万円増加し、284,459百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が79,824百万円増加したことによるものであります。」
開発関連とみられる棚卸資産、有形固定資産、借入金を中心に資産・負債の規模が大幅に拡大した。自己資本比率は25.0%から19.1%へ低下した。 - FY2023-Q2資産・負債・棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比28,465百万円増加し、292,194百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,424百万円、有形固定資産が593百万円それぞれ減少したものの、棚卸資産が28,333百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比27,873百万円増加し、227,458百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が33,224百万円増加したことによるものであります。」
開発関連とみられる棚卸資産が28,333百万円、長期・短期借入金が33,224百万円増加し、資産・負債の規模が拡大した。 - FY2023-Q1資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比19,389百万円増加し、283,118百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,160百万円、棚卸資産が15,374百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
棚卸資産を中心に資産が増加し、負債も増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の25.0%から23.0%へ低下した。 - FY2022-Q3資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比23,035百万円増加し、275,806百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,001百万円及び有形固定資産が542百万円減少したものの、棚卸資産が25,130百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比23,873百万円増加し、214,016百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が23,284百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は22.5%(前連結会計年度末は24.8%)となりました。」
棚卸資産と借入金を中心に資産・負債が大幅に増加し、自己資本比率は24.8%から22.5%へ低下した。 - FY2022-Q2資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比23,174百万円増加し、275,945百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,158百万円、有形固定資産が1,090百万円、棚卸資産が21,761百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比23,743百万円増加し、213,886百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が22,526百万円増加したことによるものであります。」
開発関連の棚卸資産と借入金を中心に資産・負債が大幅に増加し、自己資本比率は前期末の24.8%から22.6%へ低下した。 - FY2022-Q1資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、前連結会計年度末比26,593百万円増加し、216,737百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が26,099百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産が21,053百万円、負債が26,593百万円増加し、自己資本比率は24.8%から21.5%へ低下した。 - FY2021-Q3資産・負債増加、自己資本比率改善継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比37,316百万円増加し、186,739百万円となりました。」
資産は186,739百万円、負債は127,577百万円まで増加し、長期・短期借入金・社債も15,593百万円増加した。一方、第三者割当増資等により自己資本比率は25.8%から31.9%へ改善した。 - FY2021-Q2資産・負債増加、増資による自己資本比率改善有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比34,164百万円増加し、183,587百万円となりました。これは主に現金及び預金が13,471百万円、有形固定資産が2,046百万円、たな卸資産が14,732百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比14,967百万円増加し、125,762百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が12,830百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は31.6%(前連結会計年度末は25.8%)となりました。」
棚卸資産・固定資産と負債が増加した一方、第三者割当増資による純資産増加により自己資本比率は25.8%から31.6%へ改善した。 - FY2021-Q1資産・負債・借入金増加、自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比12,687百万円増加し、162,110百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,531百万円減少したものの、たな卸資産が11,122百万円、固定資産が2,144百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比14,644百万円増加し、125,440百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が13,348百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産・固定資産の増加に伴い資産が増加し、長期・短期借入金・社債を中心に負債も増加した。自己資本比率は25.8%から22.6%へ低下した。 - FY2020-Q3負債減少・借入金増加・自己資本比率改善有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比4,146百万円増加し、136,843百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,357百万円、有形固定資産が1,522百万円それぞれ増加し、たな卸資産が537百万円減少したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比399百万円減少し、98,749百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が2,520百万円増加し、未払法人税等が2,233百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は27.8%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」
棚卸資産は減少し、負債も前期末比で減少した一方、借入金・社債は増加した。自己資本比率は25.3%から27.8%へ改善した。 - FY2020-Q2負債減少・自己資本比率改善継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比3,047百万円増加し、135,744百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,069百万円、有形固定資産が1,491百万円それぞれ増加し、たな卸資産が1,381百万円減少したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比1,210百万円減少し、97,939百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が863百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は27.8%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」
資産は増加した一方、棚卸資産と負債・借入金は減少し、自己資本比率は前期末の25.3%から27.8%へ改善した。 - FY2020-Q1資産・負債減少・自己資本比率改善有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比1,360百万円減少し、131,336百万円となりました。これは主に現金及び預金が6,808百万円増加したものの、たな卸資産が10,157百万円減少したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比4,962百万円減少し、94,187百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が4,091百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は28.3%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」
従来続いていた棚卸資産・負債の増加から、当四半期は棚卸資産と負債が減少し、自己資本比率も25.3%から28.3%へ改善した。 - FY2019-Q3資産・負債増加拡大・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比20,136百万円増加し、129,883百万円となりました。これは保有目的の変更により、仕掛販売用不動産の一部8,410百万円を建物及び構築物504百万円と土地7,905百万円に振替えておりますが、主に現金及び預金が962百万円、たな卸資産が15,850百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比16,942百万円増加し、99,329百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が15,630百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産と借入金・社債の増加が続き、資産は129,883百万円、負債は99,329百万円となった。自己資本比率は前期末の24.9%から23.5%へ低下した。 - FY2019-Q2資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比10,444百万円増加し、120,191百万円となりました。」
資産は前期末比10,444百万円増加して120,191百万円、負債は8,273百万円増加して90,661百万円となった。長期・短期借入金・社債は8,281百万円増加し、自己資本比率は24.9%から24.6%へ低下した。 - FY2019-Q1資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比5,727百万円増加し、115,474百万円となりました。これは主にたな卸資産が3,170百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比5,893百万円増加し、88,280百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が6,118百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産と借入金・社債を含む負債の増加が続き、自己資本比率は前期末の24.9%から23.5%へ低下した。 - FY2018資産・負債増加・自己資本比率微増有価証券報告書
「資産については、前連結会計年度末比23,311百万円増加し、109,747百万円となりました。これは主に現金及び預金が5,930百万円、たな卸資産が16,978百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比17,385百万円増加し、82,387百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金及び社債が14,152百万円増加したことによるものであります。」
開発用資産と借入金を含む負債の増加が続いた。自己資本比率は前期末の24.8%から24.9%へ微増した。 - FY2018-Q2資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比15,672百万円増加し、102,107百万円となりました。これは主にたな卸資産が14,115百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比14,833百万円増加し、79,835百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が14,493百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産と長期・短期借入金・社債の増加が続き、資産は102,107百万円、負債は79,835百万円となった。自己資本比率は前期末の24.8%から21.8%へ低下した。 - FY2018-Q1資産・負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比4,629百万円増加し、91,065百万円となりました。これは主にたな卸資産が4,265百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比4,220百万円増加し、69,222百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が3,986百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産、負債、長期・短期借入金・社債が前期末から増加した。自己資本比率は前期末の24.8%から24.0%へ低下した。 - FY2017負債増加・自己資本比率改善有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比12,732百万円増加し、86,435百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,463百万円、たな卸資産が18,765百万円及び投資有価証券が1,674百万円それぞれ増加したこと、有形固定資産の譲渡等による減少11,418百万円によるものであります。負債については、前連結会計年度末比8,662百万円増加し、65,002百万円となりました。」
たな卸資産と借入金を含む負債の増加は続いているが、自己資本比率は23.6%から24.8%へ改善した。 - FY2017-Q3増加継続・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比17,799百万円増加し、91,502百万円となりました。これは主にたな卸資産が24,972百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比16,567百万円増加し、72,906百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が16,102百万円増加したことによるものであります。」
たな卸資産と長期・短期借入金・社債の増加が継続している。自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から20.3%へ低下した。 - FY2017-Q2増加拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比18,321百万円増加し、92,024百万円となりました。これは主にたな卸資産が25,566百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比17,822百万円増加し、74,161百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が16,071百万円増加したことによるものであります。」
たな卸資産の増加額は25,566百万円、長期・短期借入金・社債の増加額は16,071百万円となり、前四半期末時点から開発関連資産と借入金の増加幅が拡大している。 - FY2017-Q1増加継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比10,993百万円増加し、84,696百万円となりました。これは主にたな卸資産が18,308百万円増加し、建物及び構築物が1,004百万円、土地が7,354百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比10,184百万円増加し、66,524百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が10,025百万円増加したことによるものであります。」
第1四半期末には、たな卸資産が18,308百万円、長期・短期借入金・社債が10,025百万円増加しており、開発用資産と借入金の増加が継続している。 - FY2016増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比15,614百万円増加し、73,703百万円となりました。これは主に現金及び預金が3,687百万円、たな卸資産が17,468百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比12,245百万円増加し、56,339百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が11,304百万円増加したことによるものであります。」
年間でも開発用地等を含むたな卸資産と借入金・社債の増加が継続している。 - FY2016-Q3増加拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末比19,794百万円増加し、77,883百万円となりました。これは主にたな卸資産が17,846百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比18,321百万円増加し、62,415百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が17,439百万円増加したことによるものであります。」
開発用地取得の拡大に伴い、棚卸資産は17,846百万円、長期・短期借入金・社債は17,439百万円増加した。前回ファイリングから増加幅が拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これは主にたな卸資産が9,931百万円増加したことによるものであります。負債については、前連結会計年度末比8,779百万円増加し、52,873百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が9,201百万円増加したことによるものであります。」
事業用地・開発案件の取得拡大に対応して、棚卸資産と借入金・社債が増加している構造的事実。