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決算8892エスコン不動産

2027年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比57.8%増、営業利益が115.6%増となり、大幅な増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の48円から53円に増額されています。

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規模
115.6
%
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高55,523百万円前年比 +57.8%進捗 38.3%
営業利益10,578百万円前年比 +115.6%進捗 39.9%
経常利益6,878百万円前年比 +189.0%進捗 34.4%
純利益(親会社株主帰属)4,920百万円前年比 +164.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.32円
期末の財政状態
総資産526,232百万円
うち純資産 88,250 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13,641
投資-6,140
財務+18,195
純増減-1,586

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高60,463百万円
セグメント別売上高住宅分譲事業 19,429百万円(前年比 +5.5%)、不動産開発事業 24,651百万円(前年比 +295.3%)、不動産賃貸事業 8,404百万円(前年比 -5.4%)、資産管理事業 1,093百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益住宅分譲事業 3,203百万円(前年比 +1.0%)、不動産開発事業 8,638百万円(前年比 +445.5%)、不動産賃貸事業 3,607百万円(前年比 -14.5%)、資産管理事業 632百万円(前年比 +27.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益26,500百万円(前年比 +1.5%)
経常利益20,000百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想48円 → 53円(+10.4%)
業績の増減要因

住宅分譲事業では分譲マンション1戸当たりの平均販売単価の上昇、不動産開発事業では静岡県掛川市の開発案件の売却、私募ファンドへの商業施設・商業底地の売却、賃貸物件の売却推進、不動産賃貸事業では保有物件売却による賃貸稼働物件数の減少、資産管理事業では運用資産残高・管理物件数の増加、その他事業では海外事業における受取配当金等が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モンテディオ山形 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、負ののれん発生益 265百万円、投資有価証券売却益 166百万円 / 特別利益合計 432百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円 / 特別損失合計 7百万円
減価償却費1,106百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数98,580,887株
期末自己株式数2,678,754株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高55,523百万円(前年比 +57.8%)
営業利益10,578百万円(前年比 +115.6%)
経常利益6,878百万円(前年比 +189.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,920百万円(前年比 +164.8%)
1株当たり当期純利益51.32円
自己資本比率当期末 16.9% / 前期末 17.0%
総資産526,232百万円
純資産88,250百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-13,641百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,140百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,195百万円
現金及び現金同等物期末残高60,463百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +16.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想48円 → 53円(+10.4%)
セグメント別売上高住宅分譲事業 19,429百万円(前年比 +5.5%)、不動産開発事業 24,651百万円(前年比 +295.3%)、不動産賃貸事業 8,404百万円(前年比 -5.4%)、資産管理事業 1,093百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益住宅分譲事業 3,203百万円(前年比 +1.0%)、不動産開発事業 8,638百万円(前年比 +445.5%)、不動産賃貸事業 3,607百万円(前年比 -14.5%)、資産管理事業 632百万円(前年比 +27.2%)
減価償却費1,106百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、負ののれん発生益 265百万円、投資有価証券売却益 166百万円 / 特別利益合計 432百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円 / 特別損失合計 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モンテディオ山形 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数98,580,887株
期末自己株式数2,678,754株
業績の増減要因住宅分譲事業では分譲マンション1戸当たりの平均販売単価の上昇、不動産開発事業では静岡県掛川市の開発案件の売却、私募ファンドへの商業施設・商業底地の売却、賃貸物件の売却推進、不動産賃貸事業では保有物件売却による賃貸稼働物件数の減少、資産管理事業では運用資産残高・管理物件数の増加、その他事業では海外事業における受取配当金等が挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分譲事業では分譲マンションの平均販売単価の上昇、不動産開発事業では静岡県掛川市の開発案件や商業施設・商業底地などの売却、賃貸物件の売却推進が収益に寄与しました。資産管理事業では運用資産残高や管理物件数の増加など、その他事業では海外事業の受取配当金などが増収増益要因となりました。一方、不動産賃貸事業は保有物件の売却による賃貸稼働物件数の減少などにより減収減益でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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