AMGホールディングス(8891)・施策再定義
分譲マンション・注文建築・戸建分譲のバランスによる業績安定化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分譲・注文住宅を中核とする住宅事業構成4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
AMGホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「現在、当社グループの売上高に占める建設事業の割合は約34%となっておりますが、将来的にこれを50%近くまで引き上げることを目標としております。」
従来の注文建築事業を対象とする50%目標から、報告セグメント再編後の「建設事業」全体の売上高比率を約34%から50%近くへ引き上げる目標へ整理された。労働環境改善、若年層技術者育成、建設会社M&Aを手段として挙げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「将来的には更なる収益性の改善が見込めることから、当社グループでは、注文建築事業の売上高及び利益の比率をグループ全体の50%まで引き上げることを目標としております。今後も労働環境の改善、技術系の若年層社員の育成を通じて建設技術者数を増やすことで、既存の注文建築事業の売上拡大を図ると共に、建設会社のM&Aを通じて、注文建築事業の事業規模拡大を進めてまいります。」
従来の各事業のバランス構成による安定化方針に加え、注文建築事業の売上高・利益比率をグループ全体の50%まで引き上げる数値目標を設定し、人材育成・労働環境改善・建設会社M&Aを手段として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、分譲マンション事業、注文建築事業及び戸建分譲事業の売上高の比率をバランス良く構成することで、当社グループ全体の業績の安定化を図っております。」
期ごとの変動が大きい分譲マンション事業と、年間を通じて売上・利益を計上する注文建築・戸建分譲事業の組み合わせによる業績安定化を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このため、分譲マンション事業、注文建築事業及び戸建分譲事業の売上高の比率をバランス良く構成することで、当社グループ全体の業績の安定化を図っております。」
期ごとの変動が大きい分譲マンション事業と、年間を通じて売上・利益を計上する注文建築・戸建分譲事業の売上高比率をバランスさせ、グループ業績を安定化する戦略を初めて明示している。