全体会議による部門間の情報共有と目的意識の統一
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
シーラホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、取締役及び各部門より選任される代表者が参加する経営会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
従来の「全体会議」という表現から「経営会議」へ名称が変わったが、各部門代表者の参加、毎月開催、情報共有と目的意識統一という運用目的は維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、取締役及び各部門より選任される代表者が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
各部門の代表者が参加する月次全体会議により、情報共有と目的意識の統一を図る運用を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社では、取締役及び各部門より選任される代表者が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
全体会議を毎月開催し情報共有と目的意識の統一を図る目的は維持しているが、参加者の説明が従来の「取締役及び全社員」から「取締役及び各部門より選任される代表者」へ変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、取締役及び全社員が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
毎月の全体会議による部門間の情報共有と全社員の目的意識の統一を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、取締役及び全社員が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
毎月の全体会議による部門間の情報共有と全社員の目的意識の統一を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、取締役及び全社員が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
毎月の全体会議による部門間の情報共有と全社員の目的意識の統一を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、取締役及び全社員が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
毎月の全体会議を通じた部門間の情報共有と全社員の目的意識の統一を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、取締役及び全社員が参加する全体会議を毎月開催しており、部門間における情報の共有化を目的として各部門の活動報告を行うとともに、取締役による総括により、全社員の目的意識の統一を図っております。」
取締役と全社員が参加する月次会議を情報共有と目的意識統一の手段としている。