日神グループホールディングス(8881)・施策前進
Scope1・2排出量の把握とScope3算定の検討
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度のScope1,2排出量は以下となります。温室効果ガス総排出量(Scope1+2)525.0は、2023年度550.1に対して削減しております。」
Scope1・2総排出量を2023年度の550.1t-CO2から2024年度の525.0t-CO2へ削減した実績を開示している。Scope3算定は引き続き検討中である。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度のScope1,2排出量は以下となります。GHG排出量(t-CO2)Scope1 80.2 Scope2(ロケーション基準)469.9 温室効果ガス総排出量(Scope1+2)550.1 ※算定範囲:単体及びグループ会社」
2023年度のScope1・2排出量を開示した。総排出量は550.1t-CO2で、前回開示の565.5t-CO2から減少している。Scope3算定の検討も継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2022年度のScope1,2排出量は以下となります。GHG排出量(t-CO2)Scope1 95.4 Scope2(ロケーション基準)470.1 温室効果ガス総排出量(Scope1+2)565.5 ※算定範囲:単体及びグループ会社 当社は今後排出量目標を設定し、環境活動の取り組みを積極的に取り組むために、Scope3の算定も検討しております。」
Scope1・2排出量を単体及びグループ会社の範囲で開示し、今後の排出量目標設定に向けてScope3算定を検討すると初めて明示している。