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エスリード(8877)・リスク削除直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

マンション引渡時期の偏重による四半期業績変動

FY2016に初出。35回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「例年、引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    FY2026で独立した記載が確認できないとされた引渡時期の四半期偏重リスクが、第1四半期決算短信で再び明示されている。
  2. FY2026削除有価証券報告書

    「また、マンション引渡による資金回収については、従来の竣工後即引渡のビジネスモデルから、物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益を最大化させるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」

    従来記載されていた引渡時期の四半期偏重・遅延による業績変動の独立したリスク記載は確認できず、引渡・販売時期を物件ごとに調整する新たな販売モデルの説明に置き換えられている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、売買契約成立時ではなく、顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準により売上及び利益が特定四半期に偏る構造的な業績変動要因が再確認されている。
  4. FY2025削除有価証券報告書

    「(4)不動産販売事業に関するリスク」

    FY2025の「事業等のリスク」では、従来記載されていた引渡基準による四半期業績の偏重及び引渡時期遅延の独立した記載が確認できない。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、売買契約成立時ではなく、顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準により売上及び利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準によりマンションの売上・利益が特定四半期に偏る構造的リスクが再確認されている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、事業の特性上、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、第4四半期に偏重している場合、年間売上高及び利益の計上時期が遅延する可能性があります。」

    マンション引渡しの第4四半期偏重により、年間売上高・利益の計上時期が遅延する構造的リスクが再確認された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重と、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みであることが再確認されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重と、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みが再確認されている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重と、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みが再確認されている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重と、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みが再確認されている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、第4四半期に偏重している場合、年間売上高及び利益の計上時期が遅延する可能性があります。」

    従来の四半期偏重に加え、感染症による工事遅延が第4四半期に集中する場合の年間売上・利益計上時期の遅延リスクが具体化されている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。今後においても同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられることから、当社グループ業績を判断する際にはご留意いただく必要があります。」

    引渡基準により四半期業績が偏重する構造的リスクと、今後も同様の偏重が発生する見込みが再確認されている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再確認し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みを示している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。今後においても同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられることから、当社グループ業績を判断する際にはご留意いただく必要があります。なお、天災その他予想し得ない事態による建築工期の遅延等、不測の事態により引渡時期が各四半期末もしくは期末を超えて遅延した場合には、当社グループの業績が変動する可能性があります。」

    従来の四半期業績偏重に加え、天災等による建築工期遅延が四半期末・期末を超える場合の業績変動リスクが明記され、リスク要因の範囲が広がっている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。今後においても同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられることから、当社グループ業績を判断する際にはご留意いただく必要があります。」

    引渡基準により特定四半期に売上・利益が偏る構造的リスクが再確認されている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重について、従来と同じ構造的リスクが再確認されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    引渡基準に起因する四半期業績の偏重を再掲し、当期は第4四半期への引渡集中見込みを示している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。」

    四半期業績の偏重傾向を再掲し、当期は第4四半期に引渡しが集中する見込みと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。今後においても同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられる」

    引渡基準により、引渡しが特定四半期に偏る既存の傾向と、今後も業績偏重が発生する見込みを示している。
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