エスリード(8877)・施策再掲
物件ごとの保有期間・個別分譲・一棟販売による販売モデルへの転換
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の中期保有・事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、マンション引渡による資金回収については、従来の竣工後即引渡のビジネスモデルから、物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益を最大化させるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」
物件ごとの保有期間、個別分譲・一棟販売を選択して利益最大化と資金回収を図る販売モデルが、資本の財源・流動性に関する説明でも再確認されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益を最大化させるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」
従来の竣工後即引渡を前提とするモデルから、物件ごとの保有期間と個別分譲・一棟販売を選択して利益最大化と資金回収を図るモデルへの転換が新たに明示された。