エスリード(8877)・施策再掲
内部通報制度によるコンプライアンス問題の把握
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公益通報制度と監査関係者の連携によるコンプライアンス強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処することを内部統制システム構築基本方針に明記しています。」
複数の通報窓口から取締役会・監査等委員会への報告と対処につなげる内部通報制度が再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処する。」
総務部、内部監査室及び外部法律事務所を窓口とし、取締役会・監査等委員会への報告と対処につなげる制度が再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処する。」
複数の通報窓口から取締役会・監査等委員会への報告及び対処につなげる内部通報制度が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処する。」
複数の通報窓口から取締役会・監査等委員会への報告及び対処につなげる内部通報制度が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処する。」
総務部、内部監査室及び外部法律事務所を通報窓口とし、取締役会・監査等委員会への報告と対処につなげる仕組みが再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部通報制度運用規程に則り、コンプライアンス上の疑義ある行為については総務部・内部監査室・外部法律事務所を窓口として情報を収集し、取締役会及び監査等委員会へ報告のうえ適切に対処する。」
総務部、内部監査室及び外部法律事務所を通報窓口とし、取締役会・監査等委員会への報告と対処につなげる内部通報の仕組みが初めて明示されている。