新型コロナウイルス感染症の影響を限定的と仮定した会計上の見積り
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに14社。
- FY2024削除有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。」
前期まで記載されていた、新型コロナウイルス感染症の収束・回復を仮定した会計上の見積りに関する独立した記載は、当期の会計方針・見積りには現れていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等の正確な予測は困難であると認識しておりますが、当社グループでは、本感染症は緩やかに収束し、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
感染症は緩やかに収束し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。一方、収束時期等の予測は困難とも記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ワクチン接種の進展を背景に感染症は徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する一方、収束時期の予測は困難で重要な影響の可能性もあるとする会計上の見積りを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
ワクチン接種の進展を背景に感染症は徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。一方、感染拡大や収束時期の予測は依然として困難と記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
ワクチン接種の進展を背景に感染症は徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。一方、感染拡大や収束時期の予測は依然として困難と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
感染症は一定期間続くものの徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
ワクチン接種の進展を背景に感染症は徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。一方、感染拡大や収束時期の予測は依然として困難と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
ワクチン接種の進展を背景に感染症は徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。一方、収束時期等の予測は依然として困難と記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでいることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。」
感染症は一定期間続くものの、ワクチン接種の進展を背景に徐々に回復し、事業活動への影響は限定的と仮定する会計上の見積りを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
感染症は一定期間続くものの徐々に回復し影響は限定的と仮定する一方、不確定要素が多く重要な影響の可能性もあるとする会計上の見積りを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、長期化せずに徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとしてたな卸資産の評価及び固定資産の減損の会計上の見積りを行っております。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
感染症は長期化せず徐々に回復すると仮定し、たな卸資産の評価および固定資産の減損を見積もる方針を引き続き記載している。一方、影響には不確定要素が多く、将来の財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性も併記している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、長期化せずに徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとしてたな卸資産の評価及び固定資産の減損の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症が一定期間続くものの長期化せず回復に向かうと仮定し、たな卸資産の評価および固定資産の減損の見積りを行う会計上の取り扱いを初めて記載している。