ゴールドクレスト(8871)・施策再掲
省エネ建材・ZEHを含む環境配慮型マンション開発
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZEH-M賃貸マンション開発の標準化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「気候変動リスクを踏まえ、環境性能・防災に対する顧客志向の変化をとらえ、環境に配慮したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)マンションや、防災設備を備えたマンションの開発を行うことにより、追加価値の創出を図ることができると考えております。」
ZEH・防災設備マンションの開発を、気候変動対応と追加価値創出の機会として継続して記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「気候変動リスクを踏まえ、環境性能・防災に対する顧客志向の変化をとらえ、環境に配慮したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)マンションや、防災設備を備えたマンションの開発を行うことにより、追加価値の創出を図ることができると考えております。」
前期のZEH導入検討という表現から、気候変動リスクへの対応を通じた追加価値創出の機会として、ZEH・防災設備マンションの開発を位置付ける記載へ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、各種規制を遵守することで環境への負荷を抑えることを前提に、建設会社をはじめとする取引先と連携し、省エネ性能の高い建材や設備を積極的に活用するなど環境へ配慮したマンション開発を行っております。今後は、ZEHマンションの導入を検討してまいります。」
省エネ性能の高い建材・設備の活用と取引先との連携による環境配慮型開発、今後のZEHマンション導入検討を初めて記載している。