不動産管理事業の報告セグメント化
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。」
不動産管理事業・ホテル事業を含む報告セグメント区分と、取締役会が経営資源配分・業績評価の対象として定期検討する仕組みを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。」
不動産管理事業を含む報告セグメント区分と、取締役会が経営資源配分・業績評価の対象として定期検討する仕組みを継続している。 - FY2024報告セグメント区分の拡張有価証券報告書
「また、当第4四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ホテル事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。また、当連結会計年度より、不動産賃貸事業を主として営む連結子会社について、収益規模が拡大したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを実施しております。」
不動産管理事業の報告セグメント化に続き、ホテル事業の報告セグメント化と、不動産賃貸事業を主とする子会社の業績管理区分見直しを記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、従来「その他」に含まれていた「不動産管理事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」
不動産管理事業を報告セグメント化した前期第4四半期からの区分変更を継続適用し、前年同期比較も変更後の区分で行っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、従来「その他」に含まれていた「不動産管理事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」
不動産管理事業を報告セグメント化した前期第4四半期からの区分変更を継続適用し、前年同期比較も変更後の区分で行っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、従来「その他」に含まれていた「不動産管理事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」
量的重要性の増加を理由に不動産管理事業を報告セグメント化した前期第4四半期からの区分変更を引き続き適用し、前年同期比較も変更後の区分で行っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当第4四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産管理事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」
不動産管理事業の量的重要性の増加を理由に、第4四半期連結会計期間から報告セグメントへ変更した。