固定金利中心の資金調達と投機的取引を行わない方針
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ゴールドクレストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。63社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「有利子負債は一部が変動金利となっており、金利の変動リスクに晒されております。なお、デリバティブ取引は借入金、社債など利払いを伴う有利子負債の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行い、ヘッジ会計を原則とし、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利型が中心という従来の表現から、一部変動金利を含む資金調達構成の説明に変わった。一方、金利スワップをヘッジ目的に限定し投機的取引を行わない方針は維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は借入金、社債など利払いを伴う有利子負債の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行い、ヘッジ会計を原則とし、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は借入金、社債など利払いを伴う有利子負債の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行い、ヘッジ会計を原則とし、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブを金利変動リスクのヘッジ目的に限定する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利中心の資金調達と、デリバティブをヘッジ目的に限定する方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有利子負債は固定金利型が中心となっており、支払利息を固定化しております。なお、デリバティブ取引は金利変動リスクのヘッジに限定し、投機的な取引は行わない方針であります。」
固定金利型負債を中心とし、デリバティブを金利変動リスクのヘッジに限定する資金管理方針を示している。