ゴールドクレスト(8871)・リスク賃貸損益の低下と保有規模の拡大
賃貸用不動産の収益性低下と減損損失
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク409社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中50社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026賃貸損益の低下と保有規模の拡大有価証券報告書
「2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は982百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。」
賃貸損益は前期の1,107百万円から982百万円へ減少した。一方、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は123,059百万円まで拡大し、新たな減損損失の計上は記載されていない。 - FY2025賃貸不動産収益・保有規模の更新(改善)有価証券報告書
「2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,107百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。」
賃貸等不動産の賃貸損益は前期の1,007百万円から1,107百万円へ増加した。新たな減損損失の計上は記載されていない。 - FY2023賃貸不動産収益・保有規模の更新有価証券報告書
「2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は869百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。」
賃貸等不動産の賃貸損益は前期の1,160百万円から869百万円へ減少した。減損損失の新規計上は記載されていない。 - FY2022賃貸収益・保有規模の更新有価証券報告書
「2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,160百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。」「期末残高 21,775」「期末時価 25,613」
賃貸損益は前期の1,171百万円から1,160百万円へ減少した一方、期末時価は24,991百万円から25,613百万円へ上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に賃貸ビルで計上した2,182百万円の減損損失について、当年度は減損損失の計上がなかったと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当該資産グループは、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、土地918百万円、建物1,263百万円、その他0百万円であります。」
神奈川県の賃貸ビルについて収益性の著しい低下が発生し、土地・建物等について合計2,182百万円の減損損失を計上した。