空港施設(8864)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-01)では「前進」
大規模災害時のBCP充実とセキュリティ対策強化
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進その他開示
「本サービスは、当社が羽田空港において展開する「共用通信」インフラ事業の一環として提供するものであり、空港における BCP 向上および災害時の通信確保といった社会課題の解決に貢献するものです。」
従来のBCP・セキュリティ対策の方針について、Starlinkを活用したバックアップ通信サービスの正式提供開始という具体的な施策へ進展している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「持続可能な社会の実現のため、空港BCPへの対応と、事業を通じてESGに誠実に取り組み、SDGsへの貢献を目指して参ります。」
空港BCPへの対応を、持続可能な社会の実現に向けた経営課題として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その他の課題への対応として、空港における大規模災害時における事業継続計画(BCP)の一層の充実や、セキュリティ対策の強化に取り組むとともに」
大規模災害時の事業継続計画の充実とセキュリティ対策の強化を、その他の経営課題として新たに明示している。