レオパレス21(8848)・リスク初出直近の法定開示書類(2026-06-25)では「対処」
当社取締役らに対する株主代表訴訟リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-25。直近の記載は2026-06-25。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25対処法定開示書類終息を示唆
「東京地方裁判所は、当時の取締役及び監査役のいずれにも原告らの主張する善管注意義務違反が認められないと判断し、原告らの請求をいずれも棄却しました。」
株主代表訴訟について、原告らの請求がいずれも棄却された。判決により、従来開示されていた取締役・監査役の責任追及に関するリスクは低減し、訴訟の終息を示唆する出来事である。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年12月13日に公表したとおり、当社は、過去に当社と取引関係にあった法人株主である株式会社TENZANから当社取締役及び元取締役24名当社監査役及び元監査役5名の責任追及等の訴えに関する訴訟告知書を受領しました。」
2023年12月に、取締役・元取締役24名および監査役・元監査役5名に関する責任追及等の訴訟告知書を受領した事実と、社会的信用低下等の影響可能性を新たな主要リスクとして記載した。