レオパレス21(8848)・目標再定義
2023年3月期以降3ヶ年の経営指標目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
レオパレス21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026New Growth 2028の数値目標へ更新有価証券報告書
「売上高 444,820 465,000 477,800 営業利益 35,966 38,500 43,100 経常利益 34,842 38,100 42,700 親会社株主に帰属する当期純利益 14,933 22,200 25,000」
2026年3月期実績と2027年3月期・2028年3月期計画を、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益について示した。 - FY20242025年3月期の経営指標計画を見直し有価証券報告書
「2025年3月期においても、「収益最適化戦略」として、適正なプライシングによる稼働家賃単価の引き上げを図りつつ、入居率向上施策を実施することにより、さらなる収益拡大を目指してまいります。」
従来の3ヶ年目標を更新し、2025年3月期計画として売上高428,600百万円、営業利益26,600百万円、純利益14,500百万円等を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年3月期以降3ヶ年の目標とする経営指標は以下のとおりです。 2023年3月期 売上高410,800百万円、営業利益11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,900百万円、自己資本比率16.0%、1株当たり当期純利益75.71円、自己資本利益率93.6%、投下資本利益率11.9% 2024年3月期 売上高423,100百万円、営業利益17,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,400百万円、自己資本比率23.0%、1株当たり当期純利益40.74円、自己資本利益率33.7%、投下資本利益率14.8% 2025年3月期 売上高429,300百万円、営業利益25,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,400百万円、自己資本比率32.7%、1株当たり当期純利益58.99円、自己資本利益率32.0%、投下資本利益率16.8%」
従来の施工不備後の回復目標に加え、2023年3月期から2025年3月期までの売上高、営業利益、純利益、自己資本比率、EPS、ROE、ROICを年次で設定した。