レオパレス21(8848)・施策前進
減資による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月31日 (注2) - 466,462,318 △9,617 100 △9,617 10,000 (注)2.会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります(減資割合99.0%)。」
2025年7月31日付で資本金及び資本準備金をそれぞれ9,617百万円減少させ、資本金100百万円、資本準備金10,000百万円とした。減資割合は99.0%である。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月29日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について決議し、2021年8月10日付でその効力が発生しております。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした減資の効力が2021年8月10日に発生した。資本金81,282百万円のうち81,182百万円を減少し、資本金は100百万円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金81,282,359,829円のうち、81,182,359,829円を減少し、100,000,000円といたします。」
2021年6月29日の株主総会で減資を承認し、資本金約812億円を1億円へ減少させ、減少額をその他資本剰余金へ振り替える計画を示した。純資産額と発行済株式数は変動しないとしている。