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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2026年3月期第1四半期 決算説明会 当社説明・質疑応答

2026年3月期第1四半期は、賃貸事業の法人需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益が計画を上回った。自己新株予約権の消却損で純利益は前年同期比減益となったが、開発事業の受注も順調に立ち上がった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
122
億円(営業利益)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

質疑応答要旨2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,117億円+2.6%
営業利益122億円+18.6%
経常利益115億円
純利益金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
1,117億円
営業利益
122億円
経常利益
115億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
開発事業
受注棟数37.5%
受注戸数40.8%
受注高41.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回って進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 成約家賃単価・入居率の上昇要因と今後の余地法人需要が牽引し、個人向けには大胆な価格設定とダイナミックプライシングを活用する方針。
  2. 開発事業の受注属性・採算性・見通し既存オーナー中心で、受注時粗利益率は10~15%程度。品質を優先し無理のないペースで進める。
  3. 外国籍顧客への規制影響法人契約が中心で、影響はないと考えている。
  4. 株主還元2028年3月期の配当性向30%目標を、可能な限り早く達成したい。
  5. フォートレスとの協業双方に利益がある案件は継続可能と考えている。
  6. グアムホテル売却進捗はなく、営業損失が継続。
  7. 改修進捗明らかな不備は月50~100世帯ほど減少。
  8. 自己株式消却現在検討中で、早晩方針を確定する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 空室損失引当金の戻入-5.9億円
  • 人件費増加7億円
  • 自己新株予約権消却損
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 個人利用戸数獲得数7,000~8,000
新しい施策
  • 自己株式TOB
  • 自己新株予約権の取得・消却
  • ダイナミックプライシングの活用
  • 自治体等との外国籍住民支援に関する連携
  • みずほ銀行との借入限度額100億円・期間1年のコミットメントライン契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率
    前年同期比前期を若干下回る
  • 法人契約の割合64.7%
    前年同期比過去最大
  • 外国籍利用戸数の割合11.9%
    前年同期比過去最大を更新
  • 開発事業受注棟数30棟
  • 開発事業受注戸数449戸
  • 開発事業受注高41億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約家賃単価
    前年同期比上昇
  • 入居率
    前年同期比6月末時点で前年同月比プラス
  • 個人利用戸数獲得数の想定7,000~8,000
セグメント別実績
開発事業
受注棟数30
受注戸数449
受注高
41億円
グアムホテル営業損失が継続(数値は非開示)
中期経営計画の目標
法人契約割合
目標70%
目標年度最終年度
受注高・受注残高
受注高41億円
従業員数
人数は非開示。従業員は増加
年間配当
1株当たり年間配当額10円
配当性向
率30%
目標年度2028年3月期
自己株式取得
取得枠の金額約716億円(自己株式TOB)
取得株数約1億3,700万株
期間2025年5月28日~6月24日
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,117億円(前年比 +2.6%)
営業利益122億円(前年比 +18.6%)
経常利益115億円
純利益非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,117億円 / 営業利益 122億円 / 経常利益 115億円 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率開発事業 受注棟数 37.5% / 受注戸数 40.8% / 受注高 41.0%
計画に対する自己評価計画を上回って進捗
セグメント別実績賃貸事業 非開示 / 開発事業 受注棟数 30 / 受注戸数 449 / 受注高 41億円 / グアムホテル 営業損失が継続(数値は非開示)
増減要因の内訳要因 空室損失引当金の戻入 / 金額 -5.9億円、要因 人件費増加 / 金額 7億円、要因 自己新株予約権消却損 / 金額 非開示
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 非開示 / 前年同期比 前期を若干下回る、指標名 法人契約の割合 / 値 64.7% / 前年同期比 過去最大、指標名 外国籍利用戸数の割合 / 値 11.9% / 前年同期比 過去最大を更新、指標名 開発事業受注棟数 / 値 30棟 / 前年同期比 非開示、指標名 開発事業受注戸数 / 値 449戸 / 前年同期比 非開示、指標名 開発事業受注高 / 値 41億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 成約家賃単価 / 値 非開示 / 前年同期比 上昇、指標名 入居率 / 値 非開示 / 前年同期比 6月末時点で前年同月比プラス、指標名 個人利用戸数獲得数の想定 / 値 7,000~8,000 / 前年同期比 非開示
従業員数人数は非開示。従業員は増加
業績見通しの前提項目 個人利用戸数獲得数 / 値 7,000~8,000
中期経営計画の目標法人契約割合 目標 70% / 目標年度 最終年度
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向率 30% / 目標年度 2028年3月期
自己株式取得取得枠の金額 約716億円(自己株式TOB) / 取得株数 約1億3,700万株 / 期間 2025年5月28日~6月24日
受注高・受注残高受注高 41億円 / 受注残高 非開示
質疑応答の論点成約家賃単価・入居率の上昇要因と今後の余地:法人需要が牽引し、個人向けには大胆な価格設定とダイナミックプライシングを活用する方針。、開発事業の受注属性・採算性・見通し:既存オーナー中心で、受注時粗利益率は10~15%程度。品質を優先し無理のないペースで進める。、外国籍顧客への規制影響:法人契約が中心で、影響はないと考えている。、株主還元:2028年3月期の配当性向30%目標を、可能な限り早く達成したい。、フォートレスとの協業:双方に利益がある案件は継続可能と考えている。、グアムホテル売却:進捗はなく、営業損失が継続。、改修進捗:明らかな不備は月50~100世帯ほど減少。、自己株式消却:現在検討中で、早晩方針を確定する。
新しい施策自己株式TOB、自己新株予約権の取得・消却、ダイナミックプライシングの活用、自治体等との外国籍住民支援に関する連携、みずほ銀行との借入限度額100億円・期間1年のコミットメントライン契約
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸事業では法人需要が成約家賃単価と入居率を押し上げた。売上原価は空室損失引当金の戻入で5.9億円減少し、営業利益を押し上げた。一方、純利益は自己新株予約権の消却に伴う特別損失で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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