Komori
決算説明資料8848レオパレス21不動産

2025年3月期 プレゼンテーション資料

2025年3月期は、家賃単価の上昇を背景に売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、営業利益は292億円となった。一方、純利益は前期の特別利益の反動で減少したが、修正計画は上回った。

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規模
5917
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高431,831百万円+2.2%
営業利益29,231百万円+25.4%
経常利益26,936百万円+38.3%
純利益17,861百万円-57.5%
売上総利益率17.9%
営業利益率6.8%
販管費48,062百万円
当四半期3か月の実績
売上高
107,860百万円
売上原価
90,054百万円
売上総利益
17,805百万円
販管費
14,031百万円
営業利益
3,774百万円
経常利益
2,055百万円
純利益
2,469百万円
通期業績予想
売上高
433,300百万円
売上原価
354,700百万円
売上総利益
78,600百万円
販管費
47,600百万円
営業利益
31,000百万円
EBITDA
34,500百万円
経常利益
29,800百万円
純利益
17,300百万円
EPS
54.45円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
純利益は計画比+3.2%と計画を上回る着地。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は修正計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移
売上原価
前期比予防メンテナンスへの注力によるメンテナンス費用増加34億円
計画比空室損失引当金3億円を計上
販管費
前期比人事制度改定などによる待遇改善12億円、各部門の予算拡充20億円
計画比賞与の増加などに伴う人件費増加4億円
営業外費用2023年12月のリファイナンスにより支払利息が36億円から14億円に減少、2025年3月のリファイナンスに伴い資金調達費用10億円を計上
純利益補修工事関連損失引当金戻入額13億円、法人税等調整額87億円
新しい施策
  • スマートロックの設置拡大
  • レオパレス21奨学制度の26年度奨学生募集
  • 人的資本経営の推進
  • DX推進
  • 開発事業再開の体制整備
  • ブランド戦略の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率85.56%
    前年同期比-0.4%
  • 期末入居率87.57%
    前年同期比-0.5%
  • 通期平均の成約家賃単価指数108指数
    前年同期比+6.0%
  • 法人利用戸数308,613戸
  • 外国籍利用戸数54,648戸
    前年同期比+14.9%
  • スマートロック設置戸数310,000戸約
  • 自己資本比率37.5%
    前年同期比+6.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約家賃単価
108指数+6.0%
入居率
85.56%-0.4%
法人利用戸数
308,613戸
外国籍利用戸数
54,648戸+14.9%
財務目標
自己資本比率
実績37.5%
店舗数・拠点数
期末の数直営店舗70店舗、スマートロック設置戸数約31万戸
従業員数
連結3,909名
単体2,723名
設備投資額
3億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額10円
中間5円
期末5円
期末配当予定
自己株式取得
取得総額34
取得総額単位億円
取得株数1,145
取得株数単位万株
期間2023年7月6日~2024年1月5日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高431,831百万円(前年比 +2.2%)
営業利益29,231百万円(前年比 +25.4%)
経常利益26,936百万円(前年比 +38.3%)
純利益17,861百万円(前年比 -57.5%)
売上総利益率17.9%
営業利益率6.8%
販管費48,062百万円
当四半期3か月の実績売上高 107,860百万円 / 売上原価 90,054百万円 / 売上総利益 17,805百万円 / 販管費 14,031百万円 / 営業利益 3,774百万円 / 経常利益 2,055百万円 / 純利益 2,469百万円
通期業績予想売上高 433,300百万円 / 売上原価 354,700百万円 / 売上総利益 78,600百万円 / 販管費 47,600百万円 / 営業利益 31,000百万円 / EBITDA 34,500百万円 / 経常利益 29,800百万円 / 純利益 17,300百万円 / EPS 54.45円
計画に対する自己評価純利益は計画比+3.2%と計画を上回る着地。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は修正計画を下回った。
増減要因の内訳売上高 法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移 / 売上原価 前期比 予防メンテナンスへの注力によるメンテナンス費用増加34億円 / 計画比 空室損失引当金3億円を計上 / 販管費 前期比 人事制度改定などによる待遇改善12億円、各部門の予算拡充20億円 / 計画比 賞与の増加などに伴う人件費増加4億円 / 営業外費用 2023年12月のリファイナンスにより支払利息が36億円から14億円に減少、2025年3月のリファイナンスに伴い資金調達費用10億円を計上 / 純利益 補修工事関連損失引当金戻入額13億円、法人税等調整額87億円
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 85.56% / 前年同期比 -0.43%、指標名 期末入居率 / 値 87.57% / 前年同期比 -0.46%、指標名 通期平均の成約家賃単価指数 / 値 108指数 / 前年同期比 6指数、指標名 法人利用戸数 / 値 308,613戸 / 前年同期比 非開示、指標名 外国籍利用戸数 / 値 54,648戸 / 前年同期比 14.9戸、指標名 スマートロック設置戸数 / 値 310,000戸(約) / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 37.5% / 前年同期比 6.3%
単価と数量の指標成約家賃単価 108指数(前年比 +6.0%) / 入居率 85.56%(前年比 -0.4%) / 法人利用戸数 308,613戸 / 外国籍利用戸数 54,648戸(前年比 +14.9%)
店舗数・拠点数期末の数 直営店舗70店舗、スマートロック設置戸数約31万戸 / 期中の出退店数 非開示
従業員数連結 3,909名 / 単体 2,723名 / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 37.5% / その他 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 5円 / 期末 5円 / 期末配当 予定
自己株式取得取得総額 34 / 取得総額単位 億円 / 取得株数 1,145 / 取得株数単位 万株 / 期間 2023年7月6日~2024年1月5日
設備投資額3億円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策スマートロックの設置拡大、レオパレス21奨学制度の26年度奨学生募集、人的資本経営の推進、DX推進、開発事業再開の体制整備、ブランド戦略の策定
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移したこと、単身向けアパート市場の家賃上昇やプライシング戦略を継続したことが増収・増益の主因。純利益については、前期の特別利益の反動が減益要因となった一方、補修工事関連損失引当金戻入額13億円と法人税等調整額87億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 プレゼンテーション資料|レオパレス21(8848)の適時開示 | Komori