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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2025年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料

2025年3月期第3四半期累計は、家賃単価の上昇や費用抑制などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が計画を上回った。足元の業績を踏まえ、通期予想を売上高4,333億円、営業利益310億円などへ上方修正し、年間配当予想を10円とした。

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億円(3Q累計営業利益の計画超過額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高323,970百万円+2.3%
営業利益25,456百万円+27.2%
経常利益24,880百万円+50.2%
純利益15,391百万円+3.4%
販管費34,031百万円
売上総利益率
率18.4%
前年同期比の増減ポイント+1.7p
営業利益率
率7.9%
前年同期比の増減ポイント+1.6p
当四半期3か月の実績
売上高
107,805百万円
売上原価
88,399百万円
売上総利益
19,405百万円
販管費
11,375百万円
営業利益
8,030百万円
経常利益
8,151百万円
純利益
4,795百万円
通期業績予想
売上高
433,300百万円
売上原価
354,700百万円
売上総利益
78,600百万円
販管費
47,600百万円
営業利益
31,000百万円
経常利益
29,800百万円
純利益
17,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益は計画を上回る一方、入居率は計画を下回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 関係会社原価の減少△8億円(前年同期比)
  • 予防メンテナンスへの注力によるメンテナンス費用増加+28億円(前年同期比)
  • 管理戸数の減少による家賃原価減少△12億円(前年同期比)
  • 各部門の予算拡充による支払増加+15億円(前年同期比)
  • 仲介業者契約件数の若干の減少△1億円(前年同期比)
  • 上期の採用遅れによる人件費抑制△0億円(前年同期比)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 入居率修正計画平均85.64%
  • 入居率修正計画期末88.15%
  • 成約家賃単価修正計画前年同期比+5.9%
  • 稼働家賃単価修正計画前年同期比+4.7%
新しい施策
  • スマートロックの導入拡大(2025年1月末設置戸数約30万戸)
  • レオパレスグリーン電気の提供(2024年6月開始、2025年3月までに約75,000戸を目標)
  • 2026年度のレオパレス21奨学制度の募集
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約家賃単価指数111指数2016年4月を100
    前年同期比+6ポイント(12月)
  • 入居率3Q累計平均85.36%
  • 法人利用戸数291,326戸
  • 法人利用構成比63.0%
  • 外国籍利用戸数50,109戸
    前年同期比+14.8%
  • 外国籍利用比率10.8%
    前年同期比+1.5p
  • スマートロック設置戸数300,000戸約
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約家賃単価111指数
  • 稼働家賃単価上昇基調
  • 入居率85.36%(3Q累計平均)
  • 法人利用戸数291,326戸
従業員数
人数連結3,892名、単体2,719名
期中の増減・採用計画従業員数はほぼ横ばい。繁忙期における採用の抑制を予定
年間配当
1株当たり年間配当額10.00円(予想)
中間・期末の内訳中間5.00円、期末5.00円(予想)
自己株式取得
取得枠の金額34億円(取得結果)
株数1,145万株(取得結果)
期間2023年7月6日~2024年1月5日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期累計
売上高323,970百万円(前年比 +2.3%)
営業利益25,456百万円(前年比 +27.2%)
経常利益24,880百万円(前年比 +50.2%)
純利益15,391百万円(前年比 +3.4%)
売上総利益率率 18.4% / 前年同期比の増減ポイント +1.7p
営業利益率率 7.9% / 前年同期比の増減ポイント +1.6p
販管費34,031百万円
当四半期3か月の実績売上高 107,805百万円 / 売上原価 88,399百万円 / 売上総利益 19,405百万円 / 販管費 11,375百万円 / 営業利益 8,030百万円 / 経常利益 8,151百万円 / 純利益 4,795百万円
通期業績予想売上高 433,300百万円 / 売上原価 354,700百万円 / 売上総利益 78,600百万円 / 販管費 47,600百万円 / 営業利益 31,000百万円 / 経常利益 29,800百万円 / 純利益 17,300百万円
計画に対する自己評価売上高・利益は計画を上回る一方、入居率は計画を下回って推移
増減要因の内訳要因 関係会社原価の減少 / 金額 △8億円(前年同期比)、要因 予防メンテナンスへの注力によるメンテナンス費用増加 / 金額 +28億円(前年同期比)、要因 管理戸数の減少による家賃原価減少 / 金額 △12億円(前年同期比)、要因 各部門の予算拡充による支払増加 / 金額 +15億円(前年同期比)、要因 仲介業者契約件数の若干の減少 / 金額 △1億円(前年同期比)、要因 上期の採用遅れによる人件費抑制 / 金額 △0億円(前年同期比)
主要KPI指標名 成約家賃単価指数 / 値 111指数(2016年4月を100) / 前年同期比 +6ポイント(12月)、指標名 入居率3Q累計平均 / 値 85.36% / 前年同期比 非開示、指標名 法人利用戸数 / 値 291,326戸 / 前年同期比 非開示、指標名 法人利用構成比 / 値 63.0% / 前年同期比 非開示、指標名 外国籍利用戸数 / 値 50,109戸 / 前年同期比 +14.8%、指標名 外国籍利用比率 / 値 10.8% / 前年同期比 +1.5p、指標名 スマートロック設置戸数 / 値 300,000戸(約) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 成約家賃単価 / 値 111指数、指標名 稼働家賃単価 / 値 上昇基調、指標名 入居率 / 値 85.36%(3Q累計平均)、指標名 法人利用戸数 / 値 291,326戸
従業員数人数 連結3,892名、単体2,719名 / 期中の増減・採用計画 従業員数はほぼ横ばい。繁忙期における採用の抑制を予定
業績見通しの前提項目 入居率修正計画平均 / 値 85.64%、項目 入居率修正計画期末 / 値 88.15%、項目 成約家賃単価修正計画 / 値 前年同期比+5.9%、項目 稼働家賃単価修正計画 / 値 前年同期比+4.7%
年間配当1株当たり年間配当額 10.00円(予想) / 中間・期末の内訳 中間5.00円、期末5.00円(予想)
自己株式取得取得枠の金額 34億円(取得結果) / 株数 1,145万株(取得結果) / 期間 2023年7月6日~2024年1月5日
新しい施策スマートロックの導入拡大(2025年1月末設置戸数約30万戸)、レオパレスグリーン電気の提供(2024年6月開始、2025年3月までに約75,000戸を目標)、2026年度のレオパレス21奨学制度の募集
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は入居率が計画を下回ったものの法人契約の家賃単価が高水準で推移したこと、売上原価は予防メンテナンスに注力したこと、販管費は上期の採用遅れにより計画を下回ったことが主な理由。営業外費用は借入金300億円のリファイナンスなどにより前年同期比で減少し、純利益には補修工事関連損失引当金戻入額11億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料|レオパレス21(8848)の適時開示 | Komori