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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2024年3月期 決算説明会 当社説明・質疑応答

2024年3月期は、家賃単価の引き上げやコスト抑制などにより、増収増益となり、各段階利益が会社計画を上回った。2025年3月期は入居率の回復と家賃単価の上昇を見込み、復配と年間配当10円を予定している。

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規模
233
億円(2024年3月期営業利益)
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条件付き
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この資料の中身

説明会書き起こし2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益233億円
販管費455億円
通期業績予想
営業利益
266億円
純利益
145億円
期中平均入居率
87%
期末入居率
90%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益で計画を上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 繰延税金資産の計上・取崩しと経常利益・当期利益の関係
  2. 自己資本の増加を踏まえた株主還元と新株予約権行使リスクへの対応
  3. 都道府県別入居率の変動要因
  4. 成約家賃単価の季節性と2025年3月期の前提
  5. 入居率目標の保守性
  6. 増配の背景と今後の配当性向
  7. FIGの新株予約権への対応時期
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
法人部屋利用戸数の堅調な推移30万482戸
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均入居率87%
期末入居率90%
成約家賃単価前期比+0.2%
新しい施策
  • 2024年5月の開発部門新設と将来の開発事業再開に向けた体制整備
  • スマートロック・チャットボット・ボイスボットを含むDX推進
  • レオパレスグリーンエネルギープロジェクト
  • 2025年4月入学生向けのレオパレス21奨学制度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期中平均入居率約86%
    前年同期比+1ポイント(2025年3月期計画)
  • 期末入居率90%
  • 法人部屋利用戸数300,482戸
    前年同期比堅調
  • 法人利用比率61.6%
  • 外国籍入居者利用戸数47,000戸
  • 応答率94%
    前年同期比79%から改善
  • スマートロック設置戸数250,000戸超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約家賃単価施工不備問題発覚前の2018年3月期を上回る水準
稼働家賃単価上昇
法人部屋利用戸数30万482戸
店舗数・拠点数
期末の数72店舗
期中の出退店数109店舗から72店舗に集約
従業員数
人数連結約7,700人、単体約6,500人(2018年3月期末)
期中の増減・採用計画採用を抑制。2025年3月期は人材育成を強化し、人件費・賞与増加を見込む
年間配当
1株当たり年間配当額10円
中間・期末の内訳中間・期末合わせて10円。内訳は非開示
配当性向
具体的な目線は未定・今後決定予定
自己株式取得
取得枠の金額100億円(予定枠)
取得実績34億円
期間2023年7月から2024年1月
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年3月期
営業利益233億円
販管費455億円
通期業績予想営業利益 266億円 / 純利益 145億円 / 期中平均入居率 87% / 期末入居率 90%
計画に対する自己評価各段階利益で計画を上回った
増減要因の内訳成約家賃単価・稼働家賃単価の上昇 非開示 / 法人部屋利用戸数の堅調な推移 30万482戸 / 原価の適正化 非開示 / 販管費の抑制 非開示 / 繰延税金資産の積増し 非開示 / 水光熱費の減少 非開示 / 採用抑制による人件費減少 非開示
主要KPI指標名 期中平均入居率 / 値 約86% / 前年同期比 +1ポイント(2025年3月期計画)、指標名 期末入居率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 法人部屋利用戸数 / 値 300,482戸 / 前年同期比 堅調、指標名 法人利用比率 / 値 61.6% / 前年同期比 非開示、指標名 外国籍入居者利用戸数 / 値 47,000戸 / 前年同期比 非開示、指標名 応答率 / 値 94% / 前年同期比 79%から改善、指標名 スマートロック設置戸数 / 値 250,000戸超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約家賃単価 施工不備問題発覚前の2018年3月期を上回る水準 / 稼働家賃単価 上昇 / 法人部屋利用戸数 30万482戸
店舗数・拠点数期末の数 72店舗 / 期中の出退店数 109店舗から72店舗に集約
従業員数人数 連結約7,700人、単体約6,500人(2018年3月期末) / 期中の増減・採用計画 採用を抑制。2025年3月期は人材育成を強化し、人件費・賞与増加を見込む
業績見通しの前提期中平均入居率 87% / 期末入居率 90% / 成約家賃単価 前期比+0.2%
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間・期末の内訳 中間・期末合わせて10円。内訳は非開示
配当性向具体的な目線は未定・今後決定予定
自己株式取得取得枠の金額 100億円(予定枠) / 取得実績 34億円 / 期間 2023年7月から2024年1月
質疑応答の論点繰延税金資産の計上・取崩しと経常利益・当期利益の関係、自己資本の増加を踏まえた株主還元と新株予約権行使リスクへの対応、都道府県別入居率の変動要因、成約家賃単価の季節性と2025年3月期の前提、入居率目標の保守性、増配の背景と今後の配当性向、FIGの新株予約権への対応時期
新しい施策2024年5月の開発部門新設と将来の開発事業再開に向けた体制整備、スマートロック・チャットボット・ボイスボットを含むDX推進、レオパレスグリーンエネルギープロジェクト、2025年4月入学生向けのレオパレス21奨学制度
この書類が述べていない項目(14件)
売上高経常利益純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

募集家賃のプライシング戦略による成約家賃単価・稼働家賃単価の上昇、法人部屋利用戸数の堅調な推移、原価の適正化、販管費の抑制、繰延税金資産の積増し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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