Komori
決算説明資料8848レオパレス21不動産

2024年3月期 プレゼンテーション資料

2024年3月期は、家賃単価の上昇とコスト抑制により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が修正計画を上回った。2025年3月期は、入居率と稼働家賃単価の引き上げを前提に増収増益を計画している。

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規模
30062
百万円(純利益の修正計画比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高422,671百万円+4.0%
営業利益23,313百万円+135.8%
経常利益19,476百万円+198.5%
純利益42,062百万円+112.3%
売上総利益率16.3%
営業利益率5.5%
販管費45,521百万円
当四半期3か月の実績
売上高
106,095百万円
営業利益
3,304百万円
経常利益
2,909百万円
純利益
27,183百万円
通期業績予想
売上高
428,600百万円
営業利益
26,600百万円
経常利益
24,900百万円
純利益
14,500百万円
EBITDA
30,100百万円
EPS
45.64円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高及び各段階利益は計画を達成。純利益は計画比251%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高家賃単価上昇により計画比+9億円
売上原価物件メンテナンス単価の抑制により計画比-3億円
販管費中途採用の抑制により計画比-38億円
特別利益子会社売却益+6億円
特別損失補修工事関連損失27億円
純利益法人税等調整額(益)265億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均入居率87.00%
期末入居率90.00%
成約家賃単価前年同期比+0.2%
稼働家賃単価前年同期比+2.5%
新しい施策
  • 収益最適化戦略の実行
  • スマートロック・DXの推進
  • レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービス
  • レオパレス21奨学制度
  • 開発事業再開に向けた体制整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末入居率88.03%
    前年同期比-0.80ポイント
  • 平均入居率85.99%
    前年同期比+1.33ポイント
  • 法人利用戸数300,482戸
    前年同期比+6.4%(QoQ)
  • 外国籍入居者の利用戸数比率9.7%
    前年同期比+1.3ポイント
  • スマートロック設置戸数250,000戸
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約家賃単価前年同期比+7.1%
稼働家賃単価前年同期比+2.8%
戸あたり売上高70,781円
戸あたり営業利益5,278円
外国籍利用戸数(個人契約)24,357戸、前年同期比+8.1%
セグメント別実績
賃貸事業を中心とした事業別の推移は示されているが、2024年3月期のセグメント別売上・利益の一覧は非開示
財務目標
自己資本比率の実績31.2%。財務目標は非開示
市場規模・シェア
全国上場企業の約74%が当社を利用
店舗数・拠点数
期末の数72拠点
期中の出退店数109拠点から72拠点に集約
従業員数
連結3,853名
単体2,690名
期中の増減・採用計画2025年3月期は従業員数の増加と待遇改善を計画
設備投資額
2億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2024年3月期1株当たり5.00円(中間0円、期末5.00円)
2025年3月期1株当たり10.00円(中間5.00円、期末5.00円)
自己株式取得
取得額34億円
取得株数1,145万株
期間2023年7月6日~2024年1月5日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高422,671百万円(前年比 +4.0%)
営業利益23,313百万円(前年比 +135.8%)
経常利益19,476百万円(前年比 +198.5%)
純利益42,062百万円(前年比 +112.3%)
売上総利益率16.3%
営業利益率5.5%
販管費45,521百万円
当四半期3か月の実績売上高 106,095百万円 / 営業利益 3,304百万円 / 経常利益 2,909百万円 / 純利益 27,183百万円
通期業績予想売上高 428,600百万円 / 営業利益 26,600百万円 / 経常利益 24,900百万円 / 純利益 14,500百万円 / EBITDA 30,100百万円 / EPS 45.64円
計画に対する自己評価売上高及び各段階利益は計画を達成。純利益は計画比251%
セグメント別実績賃貸事業を中心とした事業別の推移は示されているが、2024年3月期のセグメント別売上・利益の一覧は非開示
増減要因の内訳売上高 家賃単価上昇により計画比+9億円 / 売上原価 物件メンテナンス単価の抑制により計画比-3億円 / 販管費 中途採用の抑制により計画比-38億円 / 特別利益 子会社売却益+6億円 / 特別損失 補修工事関連損失27億円 / 純利益 法人税等調整額(益)265億円
主要KPI指標名 期末入居率 / 値 88.03% / 前年同期比 -0.80ポイント、指標名 平均入居率 / 値 85.99% / 前年同期比 +1.33ポイント、指標名 法人利用戸数 / 値 300,482戸 / 前年同期比 +6.4%(QoQ)、指標名 外国籍入居者の利用戸数比率 / 値 9.7% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 スマートロック設置戸数 / 値 250,000戸 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約家賃単価 前年同期比+7.1% / 稼働家賃単価 前年同期比+2.8% / 戸あたり売上高 70,781円 / 戸あたり営業利益 5,278円 / 外国籍利用戸数(個人契約) 24,357戸、前年同期比+8.1%
店舗数・拠点数期末の数 72拠点 / 期中の出退店数 109拠点から72拠点に集約
従業員数連結 3,853名 / 単体 2,690名 / 期中の増減・採用計画 2025年3月期は従業員数の増加と待遇改善を計画
業績見通しの前提平均入居率 87.00% / 期末入居率 90.00% / 成約家賃単価 前年同期比+0.2% / 稼働家賃単価 前年同期比+2.5%
財務目標自己資本比率の実績31.2%。財務目標は非開示
年間配当2024年3月期 1株当たり5.00円(中間0円、期末5.00円) / 2025年3月期 1株当たり10.00円(中間5.00円、期末5.00円)
自己株式取得取得額 34億円 / 取得株数 1,145万株 / 期間 2023年7月6日~2024年1月5日
設備投資額2億円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア全国上場企業の約74%が当社を利用
新しい施策収益最適化戦略の実行、スマートロック・DXの推進、レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービス、レオパレス21奨学制度、開発事業再開に向けた体制整備
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家賃単価の上昇、人件費・販管費の抑制、物件メンテナンス単価の抑制により営業利益などが計画を上回った。純利益は法人税等調整額(益)265億円の計上により大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 プレゼンテーション資料|レオパレス21(8848)の適時開示 | Komori