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決算8848レオパレス21不動産

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、家賃単価や平均入居率の上昇などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2025年3月期は営業増益を見込む一方、純利益は税効果の反動などにより大幅減益を予想し、年間配当は10円に増やす予定。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
136
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高422,671百万円前年比 +4.0%
営業利益23,313百万円前年比 +136.0%
経常利益19,476百万円前年比 +198.4%
純利益(親会社株主帰属)42,062百万円前年比 +112.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.91円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産205,000百万円
うち純資産 71,679 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 +16.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,422
投資+851
財務-7,119
純増減+15,154

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高68,143百万円
セグメント別売上高賃貸事業 407,489百万円(前年比 +4.1%)、シルバー事業 14,007百万円(前年比 +0.5%)、その他事業 1,175百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益賃貸事業 30,386百万円(前年比 +79.9%)、シルバー事業 -621百万円、その他事業 -2,391百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高428,600百万円(前年比 +1.4%)
営業利益26,600百万円(前年比 +14.1%)
経常利益24,900百万円(前年比 +27.8%)
純利益14,500百万円(前年比 -65.5%)
年間配当予想5円 → 10円(+100.0%)
配当性向3.8%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とするが、数値目標は非開示
業績の増減要因

家賃単価及び平均入居率の上昇により増収。営業利益は、賃貸物件の原状回復やメンテナンス関連の原価が増加した一方、家賃適正化の効果による家賃原価の減少等で収益性が向上。純利益は、補修工事関連損失2,730百万円を計上したものの、繰延税金資産の積み増しにより法人税等調整額(益)26,564百万円を計上したこと等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外2社(ASPENN INVESTMENTS PTE. LTD.、他1社)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失26百万円(賃貸事業)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、子会社株式売却益 618百万円、子会社清算益 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 38百万円、減損損失 26百万円、補修工事関連損失 2,730百万円、子会社株式評価損 26百万円、店舗閉鎖損失 282百万円
減価償却費4,660百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数329,389,515
期末自己株式数11,694,361
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高422,671百万円(前年比 +4.0%)
営業利益23,313百万円(前年比 +136.0%)
経常利益19,476百万円(前年比 +198.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,062百万円(前年比 +112.3%)
1株当たり当期純利益130.91円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 31.2% / 前期末 14.5%
総資産205,000百万円
純資産71,679百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,422百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー851百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,119百万円
現金及び現金同等物期末残高68,143百万円
通期業績予想売上高 428,600百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 26,600百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 24,900百万円(前年比 +27.8%) / 純利益 14,500百万円(前年比 -65.5%)
年間配当予想5円 → 10円(+100.0%)
配当性向3.8%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とするが、数値目標は非開示
セグメント別売上高賃貸事業 407,489百万円(前年比 +4.1%)、シルバー事業 14,007百万円(前年比 +0.5%)、その他事業 1,175百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益賃貸事業 30,386百万円(前年比 +79.9%)、シルバー事業 -621百万円、その他事業 -2,391百万円
減価償却費4,660百万円
減損損失26百万円(賃貸事業)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、子会社株式売却益 618百万円、子会社清算益 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 38百万円、減損損失 26百万円、補修工事関連損失 2,730百万円、子会社株式評価損 26百万円、店舗閉鎖損失 282百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外2社(ASPENN INVESTMENTS PTE. LTD.、他1社)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数329,389,515
期末自己株式数11,694,361
業績の増減要因家賃単価及び平均入居率の上昇により増収。営業利益は、賃貸物件の原状回復やメンテナンス関連の原価が増加した一方、家賃適正化の効果による家賃原価の減少等で収益性が向上。純利益は、補修工事関連損失2,730百万円を計上したものの、繰延税金資産の積み増しにより法人税等調整額(益)26,564百万円を計上したこと等により増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家賃単価及び平均入居率の上昇、家賃適正化の効果による家賃原価の減少、選択と集中によるコストの最適化により収益性が向上した。純利益は、繰延税金資産の積み増しによる法人税等調整額(益)の計上が押し上げた。次期は入居率の向上を見込む一方、電気・ガス料金の値上がりや外注費の高騰を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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