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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2024年3月期 第3四半期決算説明会 当社説明・質疑応答

2024年3月期第3四半期累計は、成約家賃単価の回復や契約プランの見直しにより、売上高・利益が前年同期および計画を上回った。自己株式取得を完了し、期末配当5円への復配方針も示した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益200億円第3四半期累計
純利益148億円第3四半期累計
販管費19億円前期比増加額
通期業績予想
営業利益
181億円
純利益
120億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結利益について計画比プラス10%程度と説明
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各段階利益は計画比プラス。平均入居率は計画を若干下回った。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 補修対象2万100戸の改修ペースと入居者付き物件の残存可能性
  2. 北海道・北陸の入居率低下は季節性や工事需要一巡が背景
  3. 復配の理由と未消化の自己株式取得枠の考え方
  4. 外国籍利用者向けの賃料水準と値上げ状況
  5. 第4四半期の費用負担を踏まえた通期予想据え置きの理由
  6. 新株予約権行使による希薄化への対応
  7. 入居率改善の遅れと家賃単価上昇による吸収
  8. 外国籍契約が計画未達となった理由と民泊施策
  9. 家賃単価の上昇幅と平均家賃
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 入居率未達による売上影響-4.7億円
  • 稼動家賃単価上昇による売上影響10.3億円
  • 販管費の前期比増加19億円
  • 販管費の計画比減少15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期は繁忙期に伴い、入居促進費用、原状回復費用、物件メンテナンス費用が増加する前提。繰延税金資産の積増しは見込まず、保守的な見通し。
新しい施策
  • 募集家賃の積極的なプライシング戦略
  • マンスリー契約プランの変更
  • スマートロックの設置拡大と非対面入居
  • 直営店舗の集約と営業拠点化
  • 外国籍人材向けの監理団体紹介・住居確保支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率85.81%
  • 法人利用企業数41,997社
  • 法人の部屋利用数282,000戸
    前年同期比+2.2%(6,000戸増)
  • 外国籍入居者数43,000戸
    前年同期比+1.2ポイント
  • スマートロック設置数200,000戸
  • スマートロック設置物件の新規入居比率90%超
  • スマートロックによる業務削減効果100,000時間/年
  • 離職率8.6%前後今期着地予定
    前年同期比前期11.1%から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約家賃単価施工不備問題発覚前の水準まで回復
  • 共益費込み平均家賃単価55,000円強
  • 法人の部屋利用数282,000戸
    前年同期比+2.2%
  • 外国籍入居者数43,000戸
    前年同期比+1.2ポイント
財務目標
自己資本比率
実績22.4%
市場規模・シェア
上場企業の利用比率74.7%
受注高・受注残高
受注契約14棟2024年1月末時点
店舗数・拠点数
期末の数72拠点
期中の出退店数直営店舗を109拠点から72拠点へ集約
従業員数
人数社員2,733名、連結3,904名
採用計画募集50名に対し、70名の入社が決定
年間配当
1株当たり年間配当額5円
内訳期末配当5円。中間配当は非開示
自己株式取得
取得枠の金額100億円上限
取得実績34億円、1,145万株
期間2023年7月6日から2024年1月5日
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年3月期 第3四半期
営業利益200億円(第3四半期累計)
純利益148億円(第3四半期累計)
販管費19億円(前期比増加額)
通期業績予想営業利益 181億円 / 純利益 120億円
通期予想に対する進捗率連結利益について計画比プラス10%程度と説明
計画に対する自己評価売上高および各段階利益は計画比プラス。平均入居率は計画を若干下回った。
増減要因の内訳要因 入居率未達による売上影響 / 金額 -4.7億円、要因 稼動家賃単価上昇による売上影響 / 金額 10.3億円、要因 販管費の前期比増加 / 金額 19億円、要因 販管費の計画比減少 / 金額 15億円
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 85.81% / 前年同期比 非開示、指標名 法人利用企業数 / 値 41,997社 / 前年同期比 非開示、指標名 法人の部屋利用数 / 値 282,000戸 / 前年同期比 +2.2%(6,000戸増)、指標名 外国籍入居者数 / 値 43,000戸 / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 スマートロック設置数 / 値 200,000戸 / 前年同期比 非開示、指標名 スマートロック設置物件の新規入居比率 / 値 90%超 / 前年同期比 非開示、指標名 スマートロックによる業務削減効果 / 値 100,000時間/年 / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 8.6%前後(今期着地予定) / 前年同期比 前期11.1%から低下
単価と数量の指標指標名 成約家賃単価 / 値 施工不備問題発覚前の水準まで回復 / 前年同期比 非開示、指標名 共益費込み平均家賃単価 / 値 55,000円強 / 前年同期比 非開示、指標名 法人の部屋利用数 / 値 282,000戸 / 前年同期比 +2.2%、指標名 外国籍入居者数 / 値 43,000戸 / 前年同期比 +1.2ポイント
店舗数・拠点数期末の数 72拠点 / 期中の出退店数 直営店舗を109拠点から72拠点へ集約
従業員数人数 社員2,733名、連結3,904名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 募集50名に対し、70名の入社が決定
業績見通しの前提第4四半期は繁忙期に伴い、入居促進費用、原状回復費用、物件メンテナンス費用が増加する前提。繰延税金資産の積増しは見込まず、保守的な見通し。
財務目標自己資本比率 実績 22.4%
年間配当1株当たり年間配当額 5円 / 内訳 期末配当5円。中間配当は非開示
自己株式取得取得枠の金額 100億円(上限) / 取得実績 34億円、1,145万株 / 期間 2023年7月6日から2024年1月5日
受注高・受注残高受注契約 14棟(2024年1月末時点)
市場規模・シェア上場企業の利用比率 74.7%
質疑応答の論点補修対象2万100戸の改修ペースと入居者付き物件の残存可能性、北海道・北陸の入居率低下は季節性や工事需要一巡が背景、復配の理由と未消化の自己株式取得枠の考え方、外国籍利用者向けの賃料水準と値上げ状況、第4四半期の費用負担を踏まえた通期予想据え置きの理由、新株予約権行使による希薄化への対応、入居率改善の遅れと家賃単価上昇による吸収、外国籍契約が計画未達となった理由と民泊施策、家賃単価の上昇幅と平均家賃
新しい施策募集家賃の積極的なプライシング戦略、マンスリー契約プランの変更、スマートロックの設置拡大と非対面入居、直営店舗の集約と営業拠点化、外国籍人材向けの監理団体紹介・住居確保支援
この書類が述べていない項目(10件)
売上高経常利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約家賃単価が施工不備問題発覚前の水準まで回復したこと、マンスリー契約プランの変更による収益改善、コストコントロールなどが業績改善に寄与した。復配は、欠損填補、業績回復、財務体質の改善を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算説明会 当社説明・質疑応答|レオパレス21(8848)の適時開示 | Komori