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20009
百万円(24/3期3Q累計営業利益)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高316,576百万円
営業利益20,009百万円
経常利益16,566百万円
純利益14,878百万円
販管費32,859百万円
売上総利益率
率16.7%
前年同期比の増減ポイント+3.0ポイント
営業利益率
率6.3%
前年同期比の増減ポイント+2.8ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
104,728百万円
売上原価
87,627百万円
売上総利益
17,100百万円
販管費
11,918百万円
営業利益
5,181百万円
経常利益
3,455百万円
純利益
3,028百万円
通期業績予想
売上高
421,700百万円
売上原価
354,200百万円
売上総利益
67,500百万円
販管費
49,400百万円
営業利益
18,100百万円
EBITDA
24,700百万円
経常利益
14,100百万円
純利益
12,000百万円
平均入居率
86.56%
EPS
36.93円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
いずれも計画比プラス(平均入居率は計画比マイナス)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 家賃回復による売上影響額+10.3億円
- 入居率低下による売上影響額△4.7億円
- 予防メンテナンスへの注力と資材単価の高騰等+37億円
- 家賃原価の減少△15億円
- 関係会社の原価上昇+22億円
- 物件メンテナンス・原状回復の単価抑制△10億円
- 水光熱費が想定を下回って推移△8億円
- ベースアップ及び賞与引当金の増加+10億円
- 採用の抑制△13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
入居率は堅調な推移、24/3期は保守的な見通しとして繰延税金資産の積み増しを見込まない新しい施策
- 自己株式取得
- 配当方針変更と復配
- 借入金300億円のリファイナンス
- スマートロック導入・DX推進
- レオパレス21奨学制度
- レオパレスグリーンLPガス・LPWAサービスの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 平均入居率85.81%前年同期比+1.89ポイント
- 成約家賃単価+7.6%前年同期比+7.6%
- 稼働家賃単価+2.4%前年同期比+2.4%
- 法人利用構成比60.1%
- スマートロック設置戸数20万戸超
- 法人利用戸数282,520戸前年同期比+2.2%
- 外国籍入居者全体約4.3万戸
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 成約家賃単価YoY+7.6%
- 稼働家賃単価YoY+2.4%
- 利用戸数469,967戸
- 仲介業者契約件数9,414件前年同期比△4,700件
財務目標
自己資本比率24/3期修正計画18.1%、25/3期計画(参考)28.6%
ROE24/3期修正計画39.1%、25/3期計画(参考)34.7%
ROIC24/3期修正計画19.3%、25/3期計画(参考)18.3%
市場規模・シェア
全国上場企業の約80%が当社を利用店舗数・拠点数
期末の数72拠点(2023年11月に109拠点から集約)
従業員数
人数連結3,904名、単体2,733名(2023年12月末)
採用計画新卒50名、キャリア146名(24/3期目標)
年間配当
1株当たり年間配当額5.00円
期末配当5.00円
自己株式取得
取得枠の金額34億円
取得枠の株数1,145万株
期間2023年7月6日~2024年1月5日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 316,576百万円 |
| 営業利益 | 20,009百万円 |
| 経常利益 | 16,566百万円 |
| 純利益 | 14,878百万円 |
| 売上総利益率 | 率 16.7% / 前年同期比の増減ポイント +3.0ポイント |
| 営業利益率 | 率 6.3% / 前年同期比の増減ポイント +2.8ポイント |
| 販管費 | 32,859百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 104,728百万円 / 売上原価 87,627百万円 / 売上総利益 17,100百万円 / 販管費 11,918百万円 / 営業利益 5,181百万円 / 経常利益 3,455百万円 / 純利益 3,028百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 421,700百万円 / 売上原価 354,200百万円 / 売上総利益 67,500百万円 / 販管費 49,400百万円 / 営業利益 18,100百万円 / EBITDA 24,700百万円 / 経常利益 14,100百万円 / 純利益 12,000百万円 / 平均入居率 86.56% / EPS 36.93円 |
| 計画に対する自己評価 | いずれも計画比プラス(平均入居率は計画比マイナス) |
| 増減要因の内訳 | 要因 家賃回復による売上影響額 / 金額 +10.3億円、要因 入居率低下による売上影響額 / 金額 △4.7億円、要因 予防メンテナンスへの注力と資材単価の高騰等 / 金額 +37億円、要因 家賃原価の減少 / 金額 △15億円、要因 関係会社の原価上昇 / 金額 +22億円、要因 物件メンテナンス・原状回復の単価抑制 / 金額 △10億円、要因 水光熱費が想定を下回って推移 / 金額 △8億円、要因 ベースアップ及び賞与引当金の増加 / 金額 +10億円、要因 採用の抑制 / 金額 △13億円 |
| 主要KPI | 指標名 平均入居率 / 値 85.81% / 前年同期比 +1.89ポイント、指標名 成約家賃単価 / 値 +7.6% / 前年同期比 +7.6%、指標名 稼働家賃単価 / 値 +2.4% / 前年同期比 +2.4%、指標名 法人利用構成比 / 値 60.1% / 前年同期比 非開示、指標名 スマートロック設置戸数 / 値 20万戸超 / 前年同期比 非開示、指標名 法人利用戸数 / 値 282,520戸 / 前年同期比 +2.2%、指標名 外国籍入居者全体 / 値 約4.3万戸 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 成約家賃単価 / 値 YoY+7.6%、指標名 稼働家賃単価 / 値 YoY+2.4%、指標名 利用戸数 / 値 469,967戸、指標名 仲介業者契約件数 / 値 9,414件 / 前年同期比 △4,700件 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 72拠点(2023年11月に109拠点から集約) / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結3,904名、単体2,733名(2023年12月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒50名、キャリア146名(24/3期目標) |
| 業績見通しの前提 | 入居率は堅調な推移、24/3期は保守的な見通しとして繰延税金資産の積み増しを見込まない |
| 財務目標 | 自己資本比率 24/3期修正計画18.1%、25/3期計画(参考)28.6% / ROE 24/3期修正計画39.1%、25/3期計画(参考)34.7% / ROIC 24/3期修正計画19.3%、25/3期計画(参考)18.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 5.00円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 5.00円 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 34億円 / 取得枠の株数 1,145万株 / 期間 2023年7月6日~2024年1月5日 |
| 市場規模・シェア | 全国上場企業の約80%が当社を利用 |
| 新しい施策 | 自己株式取得、配当方針変更と復配、借入金300億円のリファイナンス、スマートロック導入・DX推進、レオパレス21奨学制度、レオパレスグリーンLPガス・LPWAサービスの提供 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。家賃単価の上昇、プライシング戦略による賃貸事業収入の増加、物件メンテナンス・原状回復の単価抑制、採用抑制とコストコントロールにより業績が改善した。自己株式取得は財務健全性および株価水準を考慮して実施し、リファイナンスでは借入金利の低下を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。