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決算説明資料8848レオパレス21不動産

2024年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が計画を上回った。家賃単価の上昇とコスト抑制を背景に、通期予想も売上高、営業利益、純利益を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高211,848百万円+4.6%
営業利益14,828百万円+112.9%
経常利益13,111百万円+141.1%
純利益11,850百万円+221.1%
販管費20,940百万円
売上総利益率
率16.9%
前年同期比の増減ポイント+3.1ポイント
営業利益率
率7.0%
前年同期比の増減ポイント+3.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
106,375百万円
売上原価
88,308百万円
売上総利益
18,066百万円
販管費
10,444百万円
営業利益
7,622百万円
経常利益
6,851百万円
純利益
6,627百万円
通期業績予想
売上高
421,700百万円
売上原価
354,200百万円
売上総利益
67,500百万円
販管費
49,400百万円
営業利益
18,100百万円
EBITDA
24,700百万円
経常利益
14,100百万円
純利益
12,000百万円
平均入居率
86.56%
EPS
36.93円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各段階利益はいずれも計画比プラス
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 家賃単価上昇による売上高増加計画比+27億円
  • 水光熱費抑制・予防メンテナンス一部後ろ倒しによる売上原価減少計画比△7億円
  • 中途採用抑制・コスト抑制による販管費減少計画比△33億円
  • 支払利息21億円
  • 子会社株式売却益5.9億円
  • 店舗閉鎖損失2.5億円
  • 補修工事関連損失5.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 24/3期平均入居率86.56%
  • 繁忙期のコスト投下・人員補強保守的に織り込み
新しい施策
  • オンライン契約、スマートロック、チャットボット等のDX推進
  • 賃貸店舗の109拠点から72拠点への集約
  • レオパレス21奨学制度の設立
  • レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービスの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率86.33%
    前年同期比+2.42ポイント
  • 2Q末入居率85.62%
    前年同期比+1.62ポイント
  • EBITDA17,301百万円
    前年同期比+6750百万円
  • EPS36.47円
    前年同期比+25.25円
  • 法人利用の構成比59.7%
  • 外国籍入居者の利用戸数構成比9.1%
    前年同期比+1.3ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均入居率86.33%
  • 家賃単価上昇基調
  • 外国籍利用戸数22,179戸
    前年同期比+13.8%
  • 仲介業者契約件数6,185件
    前年同期比△2380件
財務目標
  • 自己資本比率20.3%
    区分24/3期2Q末実績
  • ROE39.1%
    区分24/3期修正計画
  • ROIC34.7%
    区分24/3期修正計画
市場規模・シェア
全国上場企業における利用割合80約%
店舗数・拠点数
期末の数賃貸店舗72拠点
期中の出退店数109拠点から72拠点に集約
従業員数
人数連結3939名、単体2755名
期中の増減・採用計画新卒採用目標50名、キャリア採用実績54名・24/3期目標146名
自己株式取得
取得枠5000万株、100億円
取得実績10月31日時点で1145万株、34億円
期間2023年7月6日~2024年1月5日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高211,848百万円(前年比 +4.6%)
営業利益14,828百万円(前年比 +112.9%)
経常利益13,111百万円(前年比 +141.1%)
純利益11,850百万円(前年比 +221.1%)
売上総利益率率 16.9% / 前年同期比の増減ポイント +3.1ポイント
営業利益率率 7.0% / 前年同期比の増減ポイント +3.6ポイント
販管費20,940百万円
当四半期3か月の実績売上高 106,375百万円 / 売上原価 88,308百万円 / 売上総利益 18,066百万円 / 販管費 10,444百万円 / 営業利益 7,622百万円 / 経常利益 6,851百万円 / 純利益 6,627百万円
通期業績予想売上高 421,700百万円 / 売上原価 354,200百万円 / 売上総利益 67,500百万円 / 販管費 49,400百万円 / 営業利益 18,100百万円 / EBITDA 24,700百万円 / 経常利益 14,100百万円 / 純利益 12,000百万円 / 平均入居率 86.56% / EPS 36.93円
計画に対する自己評価売上高および各段階利益はいずれも計画比プラス
増減要因の内訳要因 家賃単価上昇による売上高増加 / 金額 計画比+27億円、要因 水光熱費抑制・予防メンテナンス一部後ろ倒しによる売上原価減少 / 金額 計画比△7億円、要因 中途採用抑制・コスト抑制による販管費減少 / 金額 計画比△33億円、要因 支払利息 / 金額 21億円、要因 子会社株式売却益 / 金額 5.9億円、要因 店舗閉鎖損失 / 金額 2.5億円、要因 補修工事関連損失 / 金額 5.8億円
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 86.33% / 前年同期比 +2.42ポイント、指標名 2Q末入居率 / 値 85.62% / 前年同期比 +1.62ポイント、指標名 EBITDA / 値 17,301百万円 / 前年同期比 +6750百万円、指標名 EPS / 値 36.47円 / 前年同期比 +25.25円、指標名 法人利用の構成比 / 値 59.7% / 前年同期比 非開示、指標名 外国籍入居者の利用戸数構成比 / 値 9.1% / 前年同期比 +1.3ポイント
単価と数量の指標指標名 平均入居率 / 値 86.33%、指標名 家賃単価 / 値 上昇基調、指標名 外国籍利用戸数 / 値 22,179戸 / 前年同期比 +13.8%、指標名 仲介業者契約件数 / 値 6,185件 / 前年同期比 △2380件
店舗数・拠点数期末の数 賃貸店舗72拠点 / 期中の出退店数 109拠点から72拠点に集約
従業員数人数 連結3939名、単体2755名 / 期中の増減・採用計画 新卒採用目標50名、キャリア採用実績54名・24/3期目標146名
業績見通しの前提項目 24/3期平均入居率 / 値 86.56%、項目 繁忙期のコスト投下・人員補強 / 値 保守的に織り込み
財務目標指標 自己資本比率 / 値 20.3% / 区分 24/3期2Q末実績、指標 ROE / 値 39.1% / 区分 24/3期修正計画、指標 ROIC / 値 34.7% / 区分 24/3期修正計画
自己株式取得取得枠 5000万株、100億円 / 取得実績 10月31日時点で1145万株、34億円 / 期間 2023年7月6日~2024年1月5日
市場規模・シェア指標 全国上場企業における利用割合 / 値 80約%
新しい施策オンライン契約、スマートロック、チャットボット等のDX推進、賃貸店舗の109拠点から72拠点への集約、レオパレス21奨学制度の設立、レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービスの提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の家賃単価上昇により売上高が上振れし、水光熱費の抑制や予防メンテナンスの一部後ろ倒し、中途採用の抑制などで原価・販管費が計画を下回ったため。通期については、繁忙期のコスト投下や人員補強に伴う費用を保守的に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料|レオパレス21(8848)の適時開示 | Komori