テーオーシー(8841)・事実再掲
厚生年金基金の代行返上と企業年金基金への移行
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の代行返上と企業年金への移行6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「なお、一部の連結子会社が加入している「日本リネンサプライ業・介護事業厚生年金基金」(複数事業主制度)は平成27年9月15日開催の代議員会において特例解散を決議し、平成27年11月27日付で厚生労働大臣より認可され、平成30年8月20日に清算手続きを完了しております。」
厚生年金基金の特例解散・認可・清算手続完了の状態が継続して記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の加入する厚生年金基金の代行部分について、平成29年4月1日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受け、平成29年4月27日に返還額(最低責任準備金)の前納を行っております。過去返上分については、平成30年4月1日に認可を受け、同日付で企業年金基金へ移行しております。」
厚生年金基金の代行返上と企業年金基金への移行が、実施済みの制度変更として再確認された。 - FY2019-Q2退職給付制度終了益を計上有価証券報告書
「退職給付制度終了益 128」
厚生年金基金の代行返上・企業年金基金への移行後の当第2四半期連結累計期間に、退職給付制度終了益128百万円が特別利益として計上されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、当社の加入する厚生年金基金は、平成30年3月19日付で、厚生労働大臣より代行返上の認可を受け、平成30年4月1日付で、企業年金基金へ移行しております。」
当社が加入する厚生年金基金について、代行返上の認可を受け、平成30年4月1日付で企業年金基金へ移行する事実が初めて記載された。