テーオーシー(8841)・リスク再掲
有害物質・定期借地契約に係る除去・原状回復費用
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有害物質除去・定期借地契約に伴う資産除去債務6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「資産除去債務 693百万円 693百万円」
有害物質除去等に関する資産除去債務は前年度末と当年度末で693百万円と同額であり、計上残高に実質的な変化はない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有害物質の除去費用および定期借地契約に伴う原状回復義務費用を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有害物質の除去費用および定期借地契約に伴う原状回復義務費用を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資産除去債務 693 693」
資産除去債務は前連結会計年度末と当第1四半期末で693百万円と同額であり、有害物質除去・原状回復費用に関する計上残高に実質的な変化はない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる有害物質の除去費用が、当初の見積り額を超過する見込みであることが明らかになったため、変更前の資産除去債務残高に648百万円加算しています。」
有害物質の除去費用が当初見積りを超過する見込みとなり、資産除去債務に648百万円を追加計上した。残高は期末に693百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資産除去債務 120 - 資産除去債務 45 693」
資産除去債務は流動負債で残高ゼロ、固定負債で693百万円となっており、前四半期に示された残高構成から実質的な変化はない。 - FY2023-Q2資産除去債務残高が693百万円へ増加有価証券報告書
「資産除去債務 120 - 資産除去債務 45 693」
資産除去債務は流動負債で120百万円からゼロとなる一方、固定負債では45百万円から693百万円へ増加し、合計残高が増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有害物質の除去費用および定期借地契約に伴う原状回復義務費用を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業用資産の一部に使用されている有害物質(「石綿障害予防規則」に伴うもの)の除去費用及び展示場の定期借地契約に伴う原状回復義務費用を計上しております。」
有害物質の除去費用および展示場の定期借地契約に伴う原状回復義務費用を資産除去債務として計上していることが新たに開示された。