テーオーシー(8841)・事実削除
スポーツクラブ会員数減少による減収
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる会員制事業の営業休止・会員減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「その他におきましては、製薬事業で増収になったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業では、2か月弱に及ぶ施設の休業等もあり、その他での売上高は167百万円(前年同四半期比68.1%減)となり、営業損失は146百万円(前年同四半期は33百万円の営業利益)となりました。」
スポーツクラブ事業の減収要因として、従来の会員数減少は記載されず、新型コロナウイルスによる施設休業等が記載された。 - FY2020会員数減少が通期で再言及有価証券報告書
「また、スポーツクラブ事業は、会員数の減少により、温浴施設事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、来場者数が減少したことにより、それぞれ減収となりました。」
スポーツクラブ事業の会員数減少による減収が、四半期報告書での記載消失後、通期報告書で再び明記された。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「その他におきましては、製薬事業は主力製品の販売減により減収となり、温浴施設事業でも利用者数が減少し減収となりました。」
前四半期まで記載されていたスポーツクラブ事業の会員数減少による減収について、当四半期では個別の記載がない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他におきましては、製薬事業は主力製品の販売増により増収になりましたが、ビル管理関連サービス事業では、請負工事の受注減により減収となり、スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」
スポーツクラブ事業では、前四半期に続き会員数の減少が若干の減収要因となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」
スポーツクラブ事業では、前四半期に続き会員数の減少が若干の減収要因として記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「スポーツクラブ事業では会員数の減少により若干の減収となりました。」
スポーツクラブ事業について、会員数の減少が若干の減収要因となったことが初めて具体的に記載されている。