大規模地震・台風等による賃貸事業停止
FY2020に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
RISEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、特別利益で固定資産売却益31百万円及び 受取保険金15百万円 を計上しております。」
従来リスクとして記載していた自然災害による建物被害について、実際に発生した大雨・突風被害に係る保険金15百万円を当期に特別利益として計上した。 - 2026-06-04実績引用株主総会
「また、特別利益で固定資産売却益31百万円及び受取保険金15百万円を計上しております。」
従来記載されていた自然災害による建物被害に関連し、受取保険金15百万円を特別利益として計上した実績を記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「令和7年9月3日発生の大雨、突風による建物の被害に係る保険金の受取金額が確定いたしましたので、令和8年3月期第3四半期連結累計期間において受取保険金として15百万円を特別利益に計上することになります。」
従来リスクとして記載していた大雨等の自然災害による賃貸事業への影響について、令和7年9月3日に大雨・突風による建物被害が実際に発生した。保険金15百万円を第3四半期累計期間に特別利益として計上する予定と記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、賃貸事業の不動産を保有しており、定期的な保守点検を実施し、損害保険を付しておりますが、不測の大規模地震や台風等の自然災害により賃貸事業を進めることができなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保守点検や損害保険を実施している一方、自然災害による賃貸事業停止リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、賃貸事業の不動産を保有しており、定期的な保守点検を実施し、損害保険を付しておりますが、不測の大規模地震や台風等の自然災害により賃貸事業を進めることができなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保守点検や損害保険を実施している一方、自然災害による賃貸事業停止リスクを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不測の大規模地震や台風等の自然災害により賃貸事業を進めることができなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクを、保守点検や損害保険の記載とともに再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大規模地震・台風等による賃貸事業停止リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、賃貸事業の不動産を保有しており、定期的な保守点検を実施し、損害保険を付しておりますが、不測の大規模地震や台風等の自然災害により賃貸事業を進めることができなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保守点検や損害保険を実施している一方、大規模地震や台風等により賃貸事業を継続できなくなるリスクを記載している。