株主還元を念頭に置きつつ繰越損失解消後に復配を判断
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026普通株式無配・A種優先配当実施額の更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、A種優先株式に対して1株当たり61.75円としております。」
株主への利益還元を念頭に置き業績推移等を勘案して配当を判断する方針を継続している。普通株式は無配で、A種優先株式には1株当たり61.75円、総額385百万円を配当した。 - FY2025普通株式無配・A種優先配当実施有価証券報告書
「第78期1株当たり配当額のA種優先株式については、令和6年3月31日を基準日とし、令和7年1月23日に総額459百万円の配当を実施しております。」
利益還元を念頭に置き業績推移等を勘案して配当を判断する方針を継続している。普通株式は無配である一方、A種優先株式には総額459百万円の配当を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
株主への利益還元を念頭に置きつつ、配当実施は業績の推移等を勘案して判断する方針を再確認している。当事業年度の普通株式およびA種優先株式の1株当たり配当額はいずれも記載がない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
株主還元を念頭に置きつつ、配当実施は業績の推移等を勘案して判断する方針を再確認している。主要指標上、普通株式およびA種優先株式の1株当たり配当額はいずれも記載がない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
株主還元を念頭に置きつつ、配当実施は業績の推移等を勘案して判断する方針を再確認している。普通株式の配当額は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当がなかったことを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
株主還元を念頭に置きつつ、配当実施は業績の推移等を勘案して判断する方針を再確認している。当期の配当実績はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
株主還元を念頭に置きつつ、配当実施は業績の推移等を勘案して判断する方針を再確認している。普通株式の配当額は引き続き記載されていない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。」
前期までの「繰越損失を解消するまで復配は時期尚早」という明示はなくなり、配当実施の判断を業績推移等に基づく一般的な表現へ変更している。普通株式の配当実施は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。当事業年度は黒字となっておりますが、未だ繰越損失を解消するに至らず、復配を実施するには時期尚早と考えております。また、今後については、業績の推移等を勘案しながら、判断して行きたいと考えております。」
株主還元を基本方針としながら、当期は繰越損失が残るため普通株式の復配を見送る考えを示している。