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業績予想の修正8818京阪神ビルディング不動産

固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期予想を修正し、売上高と営業利益は据え置いた一方、経常利益を400百万円下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益を2,100百万円上方修正した。固定資産の売却益約5,900百万円を特別利益に計上する見込み。

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2100
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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高20,500→20,500百万円
0.0%
営業利益5,500→5,500百万円
0.0%
経常利益4,900→4,500百万円
-8.2%
親会社株主に帰属する当期純利益4,900→7,000百万円
+42.9%
1株当たり当期純利益51.36→73.37円銭
+42.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外不動産開発案件において、リーシング活動等の事業進捗の想定以上の進展に伴い、翌期以降予定していた関連費用が前倒し計上見込みとなったため経常利益を下方修正。当該固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上すること等から当期純利益を上方修正。

前期実績売上高20,255百万円、営業利益5,646百万円、経常利益5,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,675百万円、1株当たり当期純利益48.43円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高20,500百万円 → 20,500百万円(0.0%)
営業利益5,500百万円 → 5,500百万円(0.0%)
経常利益4,900百万円 → 4,500百万円(-8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円 → 7,000百万円(+42.9%)
1株当たり当期純利益51.36円銭 → 73.37円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績売上高20,255百万円、営業利益5,646百万円、経常利益5,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,675百万円、1株当たり当期純利益48.43円銭
修正の理由海外不動産開発案件において、リーシング活動等の事業進捗の想定以上の進展に伴い、翌期以降予定していた関連費用が前倒し計上見込みとなったため経常利益を下方修正。当該固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上すること等から当期純利益を上方修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外不動産開発案件でリーシング活動などの事業進捗が想定以上に進んだため、翌期以降に予定していた関連費用が前倒しで計上される見込みとなり、経常利益は下方修正した。一方、固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上することなどから、当期純利益は上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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