Komori
ガバナンス8818京阪神ビルディング不動産

株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

株主から提案された、特定の政策保有株主33社から最大23,941,125株を自己株式として取得する議案について、取締役会が反対意見を決議した。

読む価値
53定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
486
億円(自己株式取得額の最大額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

政策保有株式の方針

2028年3月期までに政策保有株式の連結純資産に対する割合を10%以下に縮減する目標を設定し、引き続き縮減を進めている。銘柄数・金額の縮減実績は非開示。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

株主提案に対する取締役会の反対意見を決議した。政策保有株式については、2024年9月27日に見直した長期経営計画で、2028年3月期までに連結純資産比率10%以下へ縮減する目標を設定している。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
政策保有株式の方針2028年3月期までに政策保有株式の連結純資産に対する割合を10%以下に縮減する目標を設定し、引き続き縮減を進めている。銘柄数・金額の縮減実績は非開示。
今回の変更点株主提案に対する取締役会の反対意見を決議した。政策保有株式については、2024年9月27日に見直した長期経営計画で、2028年3月期までに連結純資産比率10%以下へ縮減する目標を設定している。
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社法第160条の趣旨にそぐわず、対象株主に売却検討を事実上強制すること、最大約486億円の取得が財務基盤や長期経営計画、株主還元に悪影響を及ぼすこと、提案内容に法令違反や対象株式数の誤りが含まれることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ|京阪神ビルディング(8818)の適時開示 | Komori