発表された内容
米国における賃貸集合住宅の開発・運営、海外不動産投資
当社は米国現地法人Keihanshin Building America Co., Ltd.を通じて本案件に出資。FDG社およびJOIN社との協業は当社として初の取り組み。
Flournoy Development Group, LLC 鹿島建設株式会社の米国現地法人の子会社。米国南東部で豊富な賃貸集合住宅の開発実績を持つ。所在地:米国ジョージア州コロンバス市1100 Brookstone Centre Parkway Columbus, GA。賃貸集合住宅、シニア向け住宅等の開発・管理運営。資産運用残高18億ドル超。 / 株式会社海外交通・都市開発事業支援機構 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号。日本の知識、技術及び経験を活用し、海外の交通及び都市開発等のインフラ事業を行う日本企業の海外市場への参入促進等を目的に、官民により2014年に設立されたインフラファンド。
ノースカロライナ州シャーロット市 10200 Claude Freeman Dr, Charlotte, NC
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 賃貸集合住宅の開発事業 |
| 相手先 | Flournoy Development Group, LLC、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN) |
| 相手先の概要 | Flournoy Development Group, LLC 鹿島建設株式会社の米国現地法人の子会社。米国南東部で豊富な賃貸集合住宅の開発実績を持つ。所在地:米国ジョージア州コロンバス市1100 Brookstone Centre Parkway Columbus, GA。賃貸集合住宅、シニア向け住宅等の開発・管理運営。資産運用残高18億ドル超。 / 株式会社海外交通・都市開発事業支援機構 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号。日本の知識、技術及び経験を活用し、海外の交通及び都市開発等のインフラ事業を行う日本企業の海外市場への参入促進等を目的に、官民により2014年に設立されたインフラファンド。 |
| 当社との関係 | 当社は米国現地法人Keihanshin Building America Co., Ltd.を通じて本案件に出資。FDG社およびJOIN社との協業は当社として初の取り組み。 |
| 適用分野 | 米国における賃貸集合住宅の開発・運営、海外不動産投資 |
| 拠点所在地 | ノースカロライナ州シャーロット市 10200 Claude Freeman Dr, Charlotte, NC |
| 拠点の規模 | 計画敷地:約124,000㎡(37,510坪)、7棟・地上3~4階建、賃貸床面積:約29,000㎡(8,770坪)、総戸数318戸 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期経営計画に基づき、成長性が見込まれる海外不動産への投資を通じて、安定性と成長性のバランスの取れた収益構造への転換を図るため。周辺に企業の研究施設や有力大学があり、人口流入が顕著で、今後も旺盛な需要が見込まれることも理由として挙げています。