平和不動産(8803)・施策再掲
不正行為を受けた意識改革・管理体制・内部通報制度の強化
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制不備を契機とした改善・再発防止22社が書いているテーマ・逆風9社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年12月13日付で「社内調査委員会の調査報告書受領に伴う再発防止策等に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、当社では再発防止策に取り組んでおります。今後も引き続き、全社一丸となって再発防止策の実施を継続し、信頼の回復に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。」
再発防止策への取り組みと、全社一丸となった実施の継続および信頼回復への努めが明記されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当該委員会の調査が認定した事実と原因分析に基づいた再発防止策の提言を真摯に受け止め、役職員の意識改革、管理体制の強化・充実等、内部通報制度の充実、本件不正行為に対する厳格な対応等により、再発防止策に取り組んでまいります。」
調査委員会の事実認定・原因分析に基づき、役職員の意識改革、管理体制の強化、内部通報制度の充実、厳格な対応による再発防止策に取り組むとしている。