新型コロナウイルス感染症影響の長期化を反映した会計上の見積り変更
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2025会計上の主要仮定・減損リスク更新有価証券報告書
「減損損失は②主要な仮定の記載に基づき見積りを行っているため、減損損失の算定に用いた主要な仮定が悪化した場合、翌連結会計年度において追加の減損損失が計上される可能性があります。」
会計上の見積りについて、オフィス賃料・空室率、インバウンド需要、物流市場、再開発のコスト増や遅延等を主要仮定として具体化し、仮定悪化時の追加減損可能性を開示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021会計上の仮定の具体化有価証券報告書
「見積りにおいては、世界の航空需要の回復等に合わせ、2024年頃を目途に新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の水準までホテル需要が回復すると想定しております。」
感染症影響が翌連結会計年度以降も継続するとの会計上の見積りについて、ホテル需要は2024年頃を目途に感染症前の水準へ回復するという仮定が具体的に示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについては、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)において、緊急事態宣言が2020年5月末まで継続し、その後9月末、一部事業では当連結会計年度末に向けて徐々に事業環境が回復することを仮定しておりましたが、その後の感染拡大状況を踏まえ、一部事業においては翌連結会計年度以降も一定期間にわたり当該感染症拡大に伴う影響が継続するとの仮定に変更しております。」
前連結会計年度に置いていた2020年9月末等までの段階的な回復仮定を変更し、一部事業では翌連結会計年度以降も感染症影響が一定期間継続する仮定を会計上の見積りに反映した。固定資産、棚卸資産、エクイティ出資の評価等が対象とされた。