三菱地所(8802)・施策達成
ノンコア事業の選択と集中・撤退
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテルリゾート事業の譲渡による撤退6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社の事業領域の選択と集中の観点から本事業を会社分割により株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレに承継いたします。事業分離日 2020年8月1日」
事業領域の選択と集中の一環として、リゾートパーク伊豆あたがわ及び関連事業を会社分割により外部移管した。 - FY2017達成有価証券報告書
「今般、両社で売買条件の合意に至ったことから、三菱地所レジデンス㈱が保有する藤和那須リゾート㈱の全株式を譲渡したものです。」
ノンコア事業から撤退する方針に基づき、藤和那須リゾート株式会社の全株式譲渡が平成28年5月31日に実施されたことを年次報告で確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「三菱地所レジデンス㈱では、「事業の選択と集中の明確化と加速」を推進しており、ノンコア事業については撤退する方針を定めております。」
藤和那須リゾート株式会社の全株式を平成28年5月31日に譲渡した事例を通じ、ノンコア事業からの撤退方針を示している。