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三菱地所(8802)・事実設計監理・不動産サービス事業年度業績更新直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

設計監理収益の増加による営業黒字化

FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。

29記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – 2026-08-072018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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  1. FY2026設計監理・不動産サービス事業年度業績更新有価証券報告書

    「・当連結会計年度においては、設計監理の売上件数並びに駐車場運営管理の管理台数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となりました。不動産仲介は、取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業等の設計監理収益を計上した。設計監理・不動産サービス事業は営業収益88,412百万円、営業利益12,614百万円となった。
  2. 2026-05-13実績引用決算説明資料

    「設計監理・不動産サービス事業 12,614 10,700 +1,914」

    設計監理・不動産サービス事業の2025年度営業利益は126億円となり、前年度の107億円から増加した。2026年度は100億円を見込むとされた。
  3. FY2026-H1設計監理・不動産サービス事業中間業績更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となりました。また、駐車場運営管理は駐車場運営管理台数の増加等により増収となりましたが、不動産仲介は取扱件数が増加したものの、1件当たりの手数料が減少したこと等により減収となりました。」

    赤坂二・六丁目地区開発計画等の設計監理業務収益を計上した。設計監理と駐車場運営管理は増収となった一方、不動産仲介は取扱件数が増加したものの手数料単価の低下等により減収となり、セグメント営業収益は36,148百万円、営業利益は2,901百万円となった。
  4. FY2025設計監理・不動産サービス事業年度業績更新有価証券報告書

    「㈱三菱地所設計において、2023年9月に着工した「Torch Tower(TOKYO TORCH 東京駅前常盤橋プロジェクトB棟)」等の設計監理業務等の収益を計上しました。」

    Torch Tower等の設計監理収益を計上し、設計監理収益、不動産仲介、駐車場運営管理の増収により、セグメント営業収益82,188百万円、営業利益10,700百万円へ更新された。
  5. FY2025-H1設計監理・不動産サービス事業中間業績更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、設計監理収益は売上件数が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、不動産仲介取扱件数及び駐車場運営管理台数の増加等により増収となりました。」

    赤坂二・六丁目地区開発計画等の設計監理業務収益を計上した。設計監理、不動産仲介、駐車場運営管理がいずれも増収となり、セグメント営業収益は36,924百万円、営業利益は4,226百万円となった。
  6. FY2024-Q3設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、事業環境の改善及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理、不動産仲介・駐車場運営管理がともに増収となり、セグメント営業収益は48,732百万円、営業利益は4,568百万円となった。赤坂二・六丁目地区開発計画等の設計監理収益も計上された。
  7. FY2024-Q2設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、事業環境の改善及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理、不動産仲介・駐車場運営管理がともに増収となり、設計監理・不動産サービス事業は営業収益31,164百万円、営業利益2,553百万円となった。
  8. FY2024-Q1設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、事業環境の改善及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理、不動産仲介・駐車場運営管理がともに増収となり、設計監理・不動産サービス事業は営業収益15,554百万円、営業利益1,576百万円となった。前年同期の営業損失から利益計上へ更新された。
  9. FY2023設計監理・不動産サービス事業年度業績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症による各種制限の緩和及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理・不動産サービス事業は、設計監理の単価上昇と不動産仲介・駐車場運営管理の増収により、営業収益60,774百万円、営業利益4,176百万円となった。
  10. FY2023-Q3設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症による各種制限の緩和及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は3,364百万円増収の40,798百万円となり、営業損益は1,517百万円改善し、420百万円の利益を計上しました。」

    設計監理は売上件数が前年同期の712件から663件へ減少したものの1件当たり金額の増加等で増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理も増収となった。セグメントは前年同期の営業損失から営業利益420百万円へ改善した。
  11. FY2023-Q2設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症による各種制限の緩和及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理収益、不動産仲介・駐車場運営管理がともに増収となり、セグメント営業収益は26,199百万円、営業損失は382百万円へ改善した。
  12. FY2023-Q1設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件当たりの金額が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症による各種制限の緩和及び不動産仲介取扱件数の増加等により、増収となりました。」

    設計監理は売上件数が前年同期の290件から270件へ減少したものの1件当たり金額の増加等で増収となった。不動産仲介・駐車場運営管理も増収となり、セグメント営業損失は742百万円へ改善した。
  13. FY2022-Q3設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件あたりの金額が増加したこと等により増収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症拡大による前年度4月から5月にかけての緊急事態宣言中の休業等の反動増により、増収となりました。」

    設計監理収益は売上件数が729件から712件へ減少したものの1件当たり金額の増加等により増収となった。不動産仲介・駐車場運営管理も反動増で増収となり、セグメント営業損失は2,819百万円から1,096百万円へ改善した。
  14. FY2022-Q2設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したこと等により減収となり、不動産仲介・駐車場運営管理は、新型コロナウイルス感染症拡大による前年度4月から5月にかけての緊急事態宣言中の休業等の反動増により、増収となりました。」

    Torch Tower等の設計監理業務を計上した。設計監理収益は減収となったが、不動産仲介・駐車場運営管理の反動増もあり、セグメント営業収益は24,029百万円、営業損失は1,771百万円へ改善した。
  15. FY2022-Q1設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、設計監理収益は1件あたりの金額が増加したこと等により増収となり、新型コロナウイルス感染症拡大による前年度4月から5月にかけての緊急事態宣言中の休業等の反動増により、不動産仲介・駐車場運営管理は増収となりました。」

    設計監理の1件当たり金額増加と、前年度の緊急事態宣言中の休業等の反動により不動産仲介・駐車場運営管理が増収となり、営業損失は1,209百万円へ改善した。
  16. FY2021設計監理・不動産サービス事業年度業績更新有価証券報告書

    「当年度においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件あたりの金額が増加したこと等により増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、不動産仲介・駐車場運営管理については減収となりました。」

    設計監理収益は1件当たり金額の増加等により増収となった一方、不動産仲介・駐車場運営管理の減収によりセグメント営業利益は959百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q3設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「㈱三菱地所設計において、2023年度着工予定の、「Torch Tower(東京駅前常盤橋プロジェクトB棟)」等の設計監理業務他の収益を計上しました。当第3四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件あたりの金額が増加したこと等により増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、不動産仲介・駐車場運営管理については減収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ1,070百万円減収の35,802百万円となり、営業損失は1,284百万円悪化し、2,819百万円の損失を計上しました。」

    Torch Tower等の設計監理業務を計上し、設計監理は1件当たり金額の増加等により増収となった。一方、セグメント全体では感染症影響による不動産仲介・駐車場運営管理の減収等により営業損失が2,819百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したものの、1件あたりの金額が増加したこと等により増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、不動産仲介・駐車場運営管理については減収となりました。」

    Torch Tower(東京駅前常盤橋プロジェクトB棟)等の設計監理収益を計上した。設計監理は増収となった一方、不動産仲介・駐車場運営管理の減収によりセグメントは営業損失2,521百万円となった。
  19. FY2021-Q1設計監理・不動産サービス事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が減少したことにより減収となりました。」

    設計監理・不動産サービス事業への統合後、設計監理収益は売上件数の減少により減収となった。セグメント営業収益は10,465百万円、営業損失は1,769百万円となった。
  20. FY2020-Q3設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「㈱三菱地所設計において、2018年1月に着工した「東京駅前常盤橋プロジェクト」A棟新築工事(東京都千代田区)等の設計監理業務他の収益を計上しました。当第3四半期連結累計期間においては、設計監理収益は売上件数が増加したものの1件当たりの金額が減少したこと等により減収となりました。また、内装工事収益は売上件数が増加したものの1件当たりの金額が減少したこと等により、減収となりました。」

    東京駅前常盤橋プロジェクトA棟等の設計監理業務を計上したが、設計監理・内装工事とも1件当たり金額の減少等により減収となり、営業損失は1,085百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q2設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期においては、設計監理収益は売上件数が増加したことにより増収となりましたが、内装工事収益は売上件数が増加したものの1件当たりの金額が減少したこと等により、減収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ167百万円減収の7,361百万円となりましたが、営業損失は360百万円改善し、402百万円となりました。」

    東京駅前常盤橋プロジェクトA棟等の設計監理業務を計上し、設計監理収益は増収となった。内装工事収益は減収となったが、営業損失は402百万円へ縮小した。
  22. FY2020-Q1設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期においては、設計監理収益は売上件数が増加したことにより増収となりましたが、内装工事収益は売上件数が増加したものの1件当たりの金額が減少したこと等により、減収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ214百万円減収の3,309百万円となりましたが、プロジェクト原価が改善されたことにより営業損失は362百万円改善し、86百万円となりました。」

    設計監理収益は売上件数増加により増収となったが、内装工事収益の減収等によりセグメント全体は減収となった。一方、プロジェクト原価の改善により営業損失は縮小した。
  23. FY2019設計監理事業年度業績更新有価証券報告書

    「当年度においては、設計監理収益及び内装工事収益は売上件数並びに1件当たりの金額が増加したこと等により、増収となりました。」

    設計監理の受注件数・売上件数および内装工事収益の増加等により、営業収益24,671百万円、営業利益2,021百万円となった。
  24. FY2019-Q3設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「当第3四半期においては、設計監理収益は売上件数が増加したものの1件当たりの金額が減少したこと等により減収となりましたが、内装工事収益は売上件数が減少したものの1件当たりの金額が増加したこと等により増収となりました。」

    設計監理収益の減収と内装工事収益の増収により、営業収益は12,451百万円となった一方、営業損益は696百万円の損失となった。
  25. FY2019-Q2設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「当第2四半期においては、設計監理収益は前年同期並みとなりましたが、内装工事収益は売上件数が減少したものの1件当たりの金額が増加したこと等により、増収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ528百万円増収の7,528百万円となりましたが、営業損失は420百万円減益の763百万円となりました。」

    内装工事収益の増加等により増収となった一方、営業損失は763百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q1設計監理事業業績更新有価証券報告書

    「当第1四半期においては、設計監理収益及び内装工事収益は売上件数が減少したものの1件当たりの金額が増加したこと等により、増収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ600百万円増収の3,524百万円となりましたが、営業損失は94百万円減益の448百万円となりました。」

    売上件数は減少したものの1件当たり金額の増加等により増収となった一方、営業損失は448百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期においては、設計監理収益は売上件数並びに1件当たりの金額が増加したことにより増収となりましたが、内装工事収益は売上件数並びに1件当たり金額が減少したことにより減収となりました。この結果、当セグメントの営業収益は1,243百万円増収の12,343百万円となりました。営業損益は1,225百万円増益となり、603百万円の利益を計上しました。」

    設計監理収益の増加等により営業収益は12,343百万円となり、営業損益は前年同期の損失から603百万円の利益へ転じた。
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