三菱地所(8802)・施策人的資本KPI実績更新
人財育成・人財配置と多様な人財の活躍
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本KPI実績更新有価証券報告書
「当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) 13.5 男性労働者の育児休業取得率(%) 129.1」
女性管理職比率13.5%、男性育児休業取得率129.1%、男女の賃金の額の差異を開示した。女性管理職比率は2030年度20%超・2040年度30%・2050年度40%、採用女性比率は毎年度40%、男性育児休業取得率は2030年度まで毎年100%以上維持という目標を継続している。 - FY2025人的資本戦略の具体化有価証券報告書
「当社グループの求める人財像である5つの要素を高めながら、「長期経営計画2030」の達成に向けて、高い専門性で新たな価値創造をする役割、協業による強みの掛け算で変革を起こす役割、並びに一人ひとりの強みを掛け合わせ、価値を最大化できる組織づくりの役割を発揮できる人財を育成していくことを、人財育成の方針として掲げております。」
人財育成方針について、5つの要素に加え、Professional、Change Maker、As One Teamという長期計画達成に向けた3つの役割と、専門性獲得、研修、挑戦する風土、オピニオンダイバーシティ等の手段が具体化された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率:2030年度までに20%超、2040年度までに30%、2050年度までに40%」
人財育成・多様な人財の活躍について、女性管理職比率の段階的な目標、毎年度40%以上の女性採用比率、男性育児休業取得率を2030年度まで毎年100%以上維持する目標が新たに具体化された。両立支援、保活支援、託児所、育児休業案内等の施策も開示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの企業価値向上を支える人財の育成を行い、多様な人財が活躍する企業グループを目指します。」
企業価値向上を支える人財の育成と、多様な人財が活躍する企業グループを全社テーマとして示している。