Komori
アドバンスクリエイト(8798)・施策達成

利益準備金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252023: 12024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
債務超過解消を目的とする第三者割当増資8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、第三者割当による普通株式及びA種種類株式の発行により、約70億円の資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。」

    債務超過解消に向けて検討していた資本増強施策について、普通株式・A種種類株式の第三者割当による約70億円の調達と債務超過解消を実施した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当配当の実施にあたり当社は2024年3月31日を臨時決算日として臨時計算書類の作成(臨時決算)を行い、利益を分配可能額(利益剰余金)に算入することを予定しております。」

    利益準備金の減少中止後、安定的配当の代替策として検討していた臨時決算について、2024年3月31日を臨時決算日とする具体的な実施予定を示した。
  3. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、2023年12月15日開催の当社第28回定時株主総会において、利益準備金の額の減少について決議いたしましたが、電子公告の漏れなど会社法第449条に定める債権者保護手続につき不備があることが判明したため、今後の対応について検討してまいりました。今般、上記の利益準備金の額の減少を会社法上適法に行うことについて疑義が残るとの判断に至ったことから、利益準備金の額の減少を中止することといたしました。今後につきまして、安定的配当を実施するため、利益準備金の額の減少に代わる方法として、臨時決算を行う方向で検討を進めております。」

    利益準備金の減少を中止した。安定的配当のため、代替策として臨時決算を行う方向で検討している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今後の経営環境の変化に対応し、資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的として、会社法第448条第1項の定めに基づき、利益準備金の額を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替えるものです。」

    2023年12月15日の株主総会承認を経て、利益準備金548,417,371円の全額を繰越利益剰余金へ振り替える計画を示した。効力発生日は2024年1月20日を予定している。
一緒に動いた変遷

「「Web to Call to Real」一気通貫型サービスによる保険ニーズ対応」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1「Web to Call to Real」一気通貫型サービスによる保険ニーズ対応2回
  3. 2ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス販売2回
  4. 3保険証券管理アプリ「folder」の普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスクリエイトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益準備金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保|アドバンスクリエイト(8798)の変遷 | Komori