WEB広告運用ノウハウを活用したメディア事業の業容拡大
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前年同期に比べて受注が堅調に推移した一方、外注費が増加したことにより、増収減益となりました。この結果、メディアレップ事業におきましては、当中間連結会計期間の売上高は507百万円(前年同期比100.3%増)、営業損失は59百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。」
WEBマーケティングノウハウを活用するメディアレップ事業は、受注堅調で大幅増収となったが、外注費増加により営業損失が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「前期に比べ受注が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、メディアレップ事業におきましては、当連結会計年度の売上高は483百万円(前期比30.4%減)、営業損失は81百万円(前期は30百万円の損失)となりました。」
メディアレップ事業は受注の伸び悩みにより30.4%減収となり、営業損失も拡大した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」の運営を通じて蓄積したWEBマーケティングのノウハウをベースに、保険専業の広告代理店としてさまざまなサービスの提供に努めた結果、増収となりました。一方、利益面では、粗利率の低い案件を受注したことなどから、減益となりました。」
WEBマーケティングノウハウを基盤とする事業の拡大を続ける一方、粗利率の低い案件受注により増収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「(メディアレップ事業)売上高はほぼ横ばいで推移した一方、コスト管理の徹底による採算確保に努めた結果、増益となりました。この結果、メディアレップ事業におきましては、当連結会計年度の売上高は807百万円(前期比0.0%減)、営業損益は165百万円の利益(前期は92百万円の損失)となりました。」
WEBマーケティングノウハウを活用するメディアレップ事業は、通期売上高が横ばいの一方、コスト管理により営業損失から165百万円の営業利益へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主な減少要因としましては、メディアレップ事業において保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」の運営を通じて蓄積したWEBマーケティングのノウハウをベースに効率的な運用ができたことによるものであります。」
「保険市場」の運営で蓄積したWEBマーケティングのノウハウをメディアレップ事業に適用し、効率的な運用と増収増益に結び付けている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは、保険代理店事業において、積極的なプロモーションを実施し、アポイント(商談機会)が順調に推移したことによる売上高の増加、メディア事業においてWEB広告の運用ノウハウの蓄積が進み、引き続き好調に広告出稿をいただいたこと等により全てのセグメントにおいて前年同期比で増収となったことによるものであります。」
WEB広告の運用ノウハウの蓄積と好調な広告出稿を増収要因として引き続き説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、保険代理店事業において、積極的なプロモーションを実施し、アポイント(商談機会)が順調に推移したことによる売上高の増加、メディア事業においてWEB広告の運用ノウハウの蓄積が進み、引き続き好調に広告出稿をいただいたこと等により全てのセグメントにおいて前年同期比で増収となったことによるものであります。」
WEB広告の運用ノウハウについて「蓄積が進み」と記載し、広告出稿の好調とメディア事業の増収に結び付けている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社の強みであるWEB広告の運用ノウハウを活かし、着実に業容拡大を図っております。」
メディア事業の強みとしてWEB広告の運用ノウハウを名指しし、それを活用した業容拡大を初めて明示している。