T&Dホールディングス(8795)・リスク悪化
ペット保険の競争・需要・損害率上昇リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少額短期保険の引受・保険事故率変動リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「経常収益は、収入保険料の増加により前期から増加。一方、経常利益・当期純利益は、支払保険金の増加等により、前期から減少。」
ペット保険事業では収入保険料が増加した一方、支払保険金の増加等により利益が減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「近年支払保険金の増加傾向が継続しており、収支の圧迫要因となっています。当社は同社の財務基盤強化を目的として、2021年12月に17億円の資本増強を実施しました。」
ペット保険では支払保険金の増加傾向が継続し、収支圧迫要因として明示された。財務基盤強化のため17億円の資本増強も記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、他社との競合が激しくなった場合、若しくはペット保険への需要が減少した場合、又はペットの伝染病発生等により損害率が上昇した場合には、同社の収益が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ペット保険について、競争、需要減少、伝染病による損害率上昇のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、他社との競合が激しくなった場合、もしくはペット保険への需要が減少した場合、又はペットの伝染病発生等により損害率が上昇した場合には、同社の収益が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ペット保険事業について、追加投資の可能性に加え、競争、需要減少、伝染病による損害率上昇をリスクとして示している。