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T&Dホールディングス(8795)・事実再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

高水準のソルベンシー・マージン比率と実質純資産

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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保険会社のソルベンシー・マージン比率と実質純資産10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算説明資料

    「内部管理モデルに基づき算出したグループのESRは、内外株価上昇によるサープラスの増加等により、前年度末から増加し、十分な健全性を維持。」

    連結ESRは前年度末の222%から229%へ7ポイント上昇した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、昨年度までは監督規制上の健全性指標であるソルベンシー・マージン比率を記載しておりました。当事業年度末より経済価値ベースのソルベンシー・マージン比率が導入されましたが、当社グループのソルベンシー・マージン比率については、2026年8月に発行する統合報告書にて開示いたします。」

    従来の連結ソルベンシー・マージン比率の有価証券報告書での開示から、経済価値ベースの指標導入を踏まえ、統合報告書での開示へ整理した。内部管理モデルによるESRは別途222%と開示している。
  3. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「内部管理モデルに基づき算出したグループ連結のESRは、国内金利上昇に伴う大量解約リスクの増加およびヴィリディウム社への出資等により、前年度末から低下したものの、十分な健全性を維持。」

    連結ESRは243%から222%へ21ポイント低下した一方、十分な健全性を維持したと記載された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は934.0%(前連結会計年度末は960.7%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は1兆3,055億円(同1兆3,349億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は960.7%から934.0%へ、連結実質純資産額は1兆3,349億円から1兆3,055億円へ、それぞれ前年度末比で低下した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結ソルベンシー・マージン比率は960.7%となりました(前連結会計年度末は995.7%)。また、連結実質純資産は1兆3,349億円となりました(同2兆222億円)。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は995.7%から960.7%へ、連結実質純資産は2兆222億円から1兆3,349億円へ低下した。
  6. FY2025-H1ソルベンシー比率上昇・実質純資産減少有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,023.0%(前連結会計年度末は995.7%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は1兆7,246億円(同2兆222億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は995.7%から1,023.0%へ上昇した一方、連結実質純資産額は2兆222億円から1兆7,246億円へ減少した。
  7. FY2024-Q3連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は951.2%(前連結会計年度末は920.1%)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前連結会計年度末の920.1%から951.2%へ上昇した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は878.5%(前連結会計年度末は920.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は1兆6,621億円(同1兆8,691億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前年度末から減少した。T&Dフィナンシャル生命ではソルベンシー・マージン比率が560.9%、実質純資産額が△54億円となっている。
  9. FY2024-Q1ソルベンシー比率微減・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は917.8%(前連結会計年度末は920.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆889億円(前連結会計年度末は1兆8,691億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は920.1%から917.8%へわずかに低下した一方、連結実質純資産額は1兆8,691億円から2兆889億円へ増加した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結ソルベンシー・マージン比率は920.1%となりました(前連結会計年度末は1,026.3%)。また、連結実質純資産は1兆8,691億円となりました(同2兆6,675億円)。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産が、いずれも前年度末から低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は849.3%(前連結会計年度末は1,026.3%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は1兆4,199億円(前連結会計年度末は2兆6,675億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前連結会計年度末から大幅に低下した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は889.5%(前連結会計年度末は1,026.3%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は1兆7,703億円(同2兆6,675億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の1,026.3%から889.5%へ低下し、連結実質純資産額も2兆6,675億円から1兆7,703億円へ減少した。
  13. FY2022-Q3比率上昇・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,096.8%(前連結会計年度末は1,094.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差し引いた額)は3兆2,385億円(前連結会計年度末は3兆1,521億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末から上昇し、連結実質純資産額も増加した。
  14. FY2022-Q2比率微減・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,094.1%(前連結会計年度末は1,094.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆2,622億円(前連結会計年度末は3兆1,521億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末からわずかに低下した一方、連結実質純資産額は3兆1,521億円から3兆2,622億円へ増加した。
  15. FY2022-Q1健全性指標が改善有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,116.2%(前連結会計年度末は1,094.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆1,658億円(前連結会計年度末は3兆1,521億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前年度末から増加した。
  16. FY2021-Q3健全性指標が改善有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,128.8%(前連結会計年度末は1,107.0%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆1,316億円(前連結会計年度末は2兆8,215億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前年度末から増加した。
  17. FY2021-Q2比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,099.1%(前連結会計年度末は1,107.0%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)3兆980億円(前連結会計年度末は2兆8,215億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末から低下した一方、連結実質純資産額は増加した。
  18. FY2021-Q1健全性指標が改善有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,122.4%(前連結会計年度末は1,107.0%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆9,526億円(前連結会計年度末は2兆8,215億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前年度末から増加した。
  19. FY2020ソルベンシー比率上昇・実質純資産減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結ソルベンシー・マージン比率は1,107.0%となりました(前連結会計年度末は1,093.1%)。また、連結実質純資産は2兆8,215億円となりました(同2兆8,963億円)。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は上昇した一方、連結実質純資産は前年度末から減少した。
  20. FY2020-Q3比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,071.1%(前連結会計年度末は1,093.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆459億円(前連結会計年度末は2兆8,963億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末から低下した一方、連結実質純資産額は前年度末から増加した。
  21. FY2020-Q2健全性指標が改善有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,099.1%(前連結会計年度末は1,093.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)3兆980億円(前連結会計年度末は2兆8,963億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率および連結実質純資産額が、いずれも前年度末から増加した。
  22. FY2020-Q1ソルベンシー比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,081.7%(前連結会計年度末は1,093.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆30億円(前連結会計年度末は2兆8,963億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末から低下した一方、連結実質純資産額は増加している。
  23. FY2019年度末に健全性指標が改善有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結ソルベンシー・マージン比率は1,093.1%となりました(前連結会計年度末は1,061.8%)。また、連結実質純資産は2兆8,963億円となりました(同2兆7,076億円)。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産が、前年度末および第3四半期開示時点から改善している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,026.9%(前連結会計年度末は1,061.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆5,459億円(前連結会計年度末は2兆7,076億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前連結会計年度末から減少し、前四半期よりも低い水準となっている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,036.9%(前連結会計年度末は1,061.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆6,391億円(前連結会計年度末は2兆7,076億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前連結会計年度末から減少している状態が続いている。
  26. FY2019-Q1比率・実質純資産とも減少有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,038.7%(前連結会計年度末は1,061.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差し引いた額)は2兆6,987億円(前連結会計年度末は2兆7,076億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率と連結実質純資産額が、いずれも前連結会計年度末から減少している。
  27. FY2018比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「当期純利益775億円(同3.0%増)に、その他の包括利益156億円(前連結会計年度は△1,449億円)を加えた包括利益は932億円(同△695億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は1,061.8%と前年度末の1,105.1%から低下した一方、連結実質純資産は2兆7,076億円と前年度末の2兆5,925億円から増加している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,080.7%(前連結会計年度末は1,105.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆8,263億円(前連結会計年度末は2兆5,925億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末を下回る一方、連結実質純資産額は上回るという指標の方向が、前四半期に続いている。
  29. FY2018-Q2ソルベンシー比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,059.6%(前連結会計年度末は1,105.1%)となりました。また、連結実質純資産(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆7,135億円(前連結会計年度末は2兆5,925億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末から低下した一方、連結実質純資産は増加しており、指標の動きが分かれている。
  30. FY2018-Q1ソルベンシー比率低下・実質純資産増加有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,040.4%(前連結会計年度末は1,105.1%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆6,563億円(前連結会計年度末は2兆5,925億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は低下した一方、連結実質純資産額は前連結会計年度末から増加しており、指標の動きが分かれている。
  31. FY2017健全性指標が低下有価証券報告書

    「当期純利益753億円(同3.6%増)に、その他の包括利益△1,449億円(前連結会計年度は△1,572億円)を加えた包括利益は△695億円(同△844億円)となりました。」

    連結ソルベンシー・マージン比率は1,105.1%(前期末1,155.8%)、連結実質純資産は2兆5,925億円(前期末2兆9,276億円)となり、いずれも前期末から低下している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,177.9%(前連結会計年度末は1,155.8%)となりました。また、連結実質純資産額(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆6,712億円(前連結会計年度末は2兆9,276億円)となりました。」

    ソルベンシー・マージン比率は前連結会計年度末を上回る一方、連結実質純資産額は下回っており、前四半期と同様に指標の増減方向が分かれている。
  33. FY2017-Q2健全性指標の増減が混在有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,238.1%(前連結会計年度末は1,155.8%)となりました。また、連結実質純資産(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は2兆8,628億円(前連結会計年度末は2兆9,276億円)となりました。」

    ソルベンシー・マージン比率は上昇した一方、連結実質純資産は前連結会計年度末から減少している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、連結ソルベンシー・マージン比率は1,230.2%(前連結会計年度末は1,155.8%)となりました。また、連結実質純資産(時価ベースの実質的な資産から資本性のない実質的な負債を差引いた額)は3兆782億円(前連結会計年度末は2兆9,276億円)となりました。」

    保険会社の健全性に関する指標として、連結ソルベンシー・マージン比率および連結実質純資産を開示している。
一緒に動いた変遷

「責任準備金等繰入額の増加による経常費用増」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1責任準備金等繰入額の増加による経常費用増9回
  3. 2保険金等支払金の増加8回
  4. 3資産運用費用の増加8回
  5. 4賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下8回
  6. 5価格変動損失に備える価格変動準備金7回
  7. 6フォーティテュード社のクローズドブック事業に関するリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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