T&Dホールディングス(8795)・リスク悪化
定期保険等の税務取扱見直しによる一部商品の販売停止
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険商品の税務取扱見直しによる販売停止・新契約減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「生命保険会社3社(合算)の契約業績は以下のとおりであります。個人保険及び個人年金保険を合計した新契約年換算保険料は、個人定期保険や介護保障商品の販売減少により1,048億円(前期比34.0%減)となり、前期比で減少しました。」
一部商品の販売停止等の影響が通期の新契約年換算保険料にも及び、34.0%減となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の個人保険及び個人年金保険を合計した新契約年換算保険料は、定期保険等の税務取扱の見直しに伴う一部商品の販売停止の影響等により202億円(前年同期比60.6%減)となり、前年同期と比べ減少しました。」
定期保険等の税務取扱の見直しに伴う一部商品の販売停止が実際の新契約年換算保険料の減少要因として記載されている。