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T&Dホールディングス(8795)・リスク後退

生命保険契約者保護機構の負担金増加リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2020-Q2後退FY2021-Q2悪化FY2022-Q22017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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生命保険契約者保護機構の負担金増加リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「保険契約者保護資金の残高が上限額に達していることに伴い、現在は保険契約者保護資金への負担金の拠出は停止されています。」

    保護機構への負担金増加リスクは残るとしつつ、保護契約者保護資金への現在の拠出停止が記載されている。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「生命保険会社3社の今後の負担見積額は、21,367百万円となりました。」

    生命保険契約者保護機構に対する今後の負担見積額は、前年度末の20,279百万円から21,367百万円へ増加した。
  3. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「生命保険会社3社の今後の負担見積額は、20,279百万円となりました。」

    生命保険契約者保護機構に対する今後の負担見積額は、前年度末の20,771百万円から20,279百万円へ減少した。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「生命保険会社3社の今後の負担見積額は、20,771百万円となりました。」

    生命保険契約者保護機構に対する今後の負担見積額は、前年度末の20,685百万円から20,771百万円へ増加した。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループの今後の負担見積額は、20,685百万円となりました。」

    生命保険契約者保護機構に対する今後の負担見積額は、前年度末の21,597百万円から20,685百万円へ減少した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「生命保険会社3社の今後の負担見積額は、21,597百万円となりました。」

    保護機構への今後の負担見積額は215億97百万円で、前年度末の226億9百万円から減少している。
  7. FY2018-Q2負担見積額減少有価証券報告書

    「生命保険会社3社の今後の負担見積額は、21,597百万円となりました。」

    生命保険契約者保護機構に対する生命保険会社3社の今後の負担見積額は、前年度末の22,609百万円から21,597百万円へ減少している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「また、前記のとおり保護機構からの資金援助を要する生命保険会社の破綻が生じた場合には当社グループの負担額が増加する可能性があります。」

    生命保険会社の破綻や業界内の収入保険料・責任準備金シェアの変動により、保護機構への負担額が変動する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「責任準備金等繰入額の増加による経常費用増」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1責任準備金等繰入額の増加による経常費用増5回
  3. 2資産運用費用の増加5回
  4. 3価格変動損失に備える価格変動準備金4回
  5. 4賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下4回
  6. 5外国証券の減損処理4回
  7. 6保険金等支払金の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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