フィンテック グローバル(8789)・リスク対処
システム障害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、システムセキュリティの強化のほか、eラーニングなどによる情報セキュリティーに関する研修を継続的に実施して、役職員のセキュリティー意識向上を図っております。」
システム障害・ハッキング等のリスクに対し、セキュリティ強化とeラーニング研修を継続する対応を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ハードウェア、ソフトウェアの不具合や人為的ミス、天災、停電、コンピュータウイルス、外部からのハッキング、テロ等によりコンピュータ・システムに障害が発生する可能性はあります。」
システム障害の要因として、ハッキング等を含む従来のリスクと対応対象を引き続き開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ハードウェア、ソフトウェアの不具合や人為的ミス、天災、停電、コンピュータウィルス、外部からのハッキング、テロ等によりコンピュータ・システムに障害が発生する可能性はあります。」
従来のシステム障害要因に、外部からのハッキングを明示的に加えている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ハードウェア、ソフトウェアの不具合や人為的ミス、天災、停電、コンピュータウィルス、テロ等によりコンピュータ・システムに障害が発生する可能性はあります。」
業務・顧客管理・リスク管理に不可欠なシステム障害リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ハードウェア、ソフトウェアの不具合や人為的ミス、天災、停電、コンピュータウィルス、テロ等によりコンピュータ・システムに障害が発生する可能性はあります。システム障害により生じた影響度合によっては、当社グループの事業活動及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
経理、顧客管理、リスク管理等に不可欠なコンピュータ・システムの障害を事業継続上のリスクとしている。