フィンテック グローバル(8789)・リスク悪化
円高・新興国減速・英国のEU離脱による景気下押しリスク
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社
フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「日本の企業や地域社会においては、原材料やエネルギー価格の上昇による採算悪化や、人口減少と少子高齢化による税収減や人手不足など、様々な課題が発生しております。」
従来の為替・景気変動等に加え、原材料・エネルギー価格上昇、人口減少・少子高齢化、税収減、人手不足を事業環境上の課題として明示した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「原材料価格の上昇や円安進行など環境が大きく変わる中で、事業承継問題は更に大きくなっていると考えられます。」
従来の円高・新興国減速等への言及から、原材料価格上昇や円安進行を含む事業環境の変化が示されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、米国の大統領選挙後の政策に対する警戒感、中国や新興国経済の減速懸念等もあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
米国の政策、中国・新興国経済の減速懸念などによる先行き不透明感を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「アジア新興国等の景気の下振れリスクや英国のEU離脱問題が世界経済に与える影響の懸念などから依然として先行き不透明な状況が続いており、個人消費の回復には弱さが見られました。」
新興国経済の下振れや英国のEU離脱問題など、外部経済環境の不透明さを引き続き記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方、円高進行や新興国経済の減速懸念、英国のEU離脱の影響などから景気が下押しされるリスクがあり、今後の見通しは不透明感が高まる状況となっております。」
外部経済環境として、円高、新興国経済の減速懸念、英国のEU離脱の影響をリスクとして挙げている。