abc(8783)・リスク再掲
小規模組織と人的資源への依存
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中核人材への依存リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「連結子会社が増大することに応じて、組織及び人材の見直しを図っていく方針でありますが、適時・適切に体制構築が進まなかった場合には、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
連結子会社が増加した一方、各社は小規模組織であり、組織・人材の見直しと体制構築の遅れをリスクとして継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは連結子会社が増加しましたが、それぞれの会社を見ればまだ小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。」
グループが拡大した後も、各子会社は小規模組織であり、人的資源・内部管理体制への依存が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは連結子会社が増加しましたが、それぞれの会社を見ればまだ小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。」
連結子会社が6社に増加した後も各社は小規模であり、人的資源および内部管理体制への依存を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは連結子会社が増加しましたが、それぞれの会社を見ればまだ小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。」
連結子会社の増加によりグループは拡大した一方、各社は小規模であり、体制構築が適時・適切に進まない場合の事業展開への影響可能性を追加的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。」
連結従業員29名、提出会社11名の小規模組織であることと、人的資源への依存を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は有価証券報告書提出日(平成30年6月25日)現在、取締役5名、監査役3名、従業員8名、当社の子会社であるGFA Capitalは、取締役3名、監査役1名の小規模組織であり」
親会社と子会社の役員・従業員規模が小さく、人的資源や個人の能力に依存するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は有価証券報告書提出日(平成29年6月26日)現在、取締役5名、監査役3名、従業員8名の小規模組織であり」
取締役5名、監査役3名、従業員8名の小規模組織であることと、人的資源への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は有価証券報告書提出日(平成28年6月27日)現在、取締役4名、監査役3名、従業員6名の小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。」
小規模組織であること、人的資源の制約および役職員個人の能力への依存をリスクとして記載している。